ひとこと日記
 

9月0日(そんなのあるか)
 先週は2クレ、今週は1クレ。
 リーグマスターになってからアンサーアンサーをしなくなった。リーグマスターのままプロテストを受けるための算段なのだが、次のイベント大会はいつの日か。もう禁断症状だ。
 んなわけで自分なりのアンアン攻略法など書きなぐってみる。

・対戦では自分の得意ジャンルを投げる

 自分の基本戦略。相手の苦手を投げて勝負する人もいるが、自分の武器を鍛えたほうがいいと思う。そのほうがプレイも楽しい。
・CPUにはCPUの苦手ジャンルを投げる

 基本戦略と矛盾するが、CPUに苦戦した結果たどりついた戦法がこれ。理屈ではなく体で覚えた戦略だ。
 ただし接戦になりがち。その恐怖を克服できればCPUは敵ではない。
・多答系(フィニッシュ/積み重ね)では自然科学を投げない

 自然科学は比較的得意でアバターが科学者だったこともある。でも計算は苦手だ。だから計算問題の多い多答系では投げない。
 そもそもクイズがしたくて「アンアン」やってるのだ。金を払って試験などやりたくない。
(チキンの計算問題は時間に余裕があるので怖くない。インフレ順番は… 微妙)
・多答系では語学文学も投げない

 やたら出てくる漢字の部首問題が大嫌いなので。そんなもん覚えて何の役にたつのか。
・インフレ順番では必ず歴地社を投げる

 これは私のこだわり。絶対投げる。たとえ相手がパイロットやスッチーでも。勝敗抜きに楽しめる。
・フィニッシュでは簡単そうな答えを先に取る

 当たり前だけど忘れがちな戦略。グロ問では基本。相手を困らせるのが勝利への道。
・押し合い爆破では時に沈黙も恐れない

 爆破での誤答は精神的にも追い詰められる。特に考えあぐねての誤答は最悪。
 即答できないなら答えないほうがいい時もある。
 (上級者相手には厳しい戦いになるが)
・虫食いの誤答は致命的

 10点減点&オープンオールで大抵敵に取られるので20点の得失点差。問題数が少ないので致命的。
 まあ、誤答したくて誤答するわけではないが。

 ま、偉そうに語るほどの実力がないのはわかってますが。

9月1日(月)
 福田首相は前任者よりマシだった。何もしなかったから。
 でも放っておけば日本は段々悪くなる。もうかなり悪くなってる。誰かが何かをしなくてはいけない。一番動かなきゃいけないのは、多分一番偉い人だ。でもこの国では上に立つ人は自分で何も決められない。福田さんのようなお上品な二世議員には特に。といって前の首相みたいに国民の意見をガン無視して軍国主義に突っ走るのも困るが。
 二世議員は嫌いだ。しがみついてでもという根性がない。みせかけの平和と安定の中で威勢のいい人間がどんどん減っている。国としての勢いがどんどん失われている。私もその一人なのだが。

 でも、百歩譲っても、あの辞め方はない。一国の、それも大国の首相が二人続けて役職を放棄するなんて諸外国のいい笑いものだ。無理は承知で首相になったんだろう。たとえ何もできなくても無様な辞め方だけはよせ。それが最低限のけじめだ。

9月2日(火)
 犬の散歩は近くの河川敷、夜で人がいないのをいいことに半ば放し飼いにしてるが、本当はいけない事だし妙なものを拾い食いして困るので最近は鎖をつけてる。それでも目を盗むようにして変なものを口に入れる。先日もお腹をこわして散々だったのだがちっとも懲りない。
 いましがた散歩に連れていったら暗がりのなか橋桁に顔を突っ込んで何やらやってる。またかと思ってみたら小鳥の死骸をくわえていた。いや、よく見たら羽をバタバタさせてもがいている。まだ生きている。犬の頭を散々殴り強引に口を開け鳥を放した。よたよたと逃げて行ったが多分、いや間違いなく死ぬだろう。
 これが子供相手なら「おもちゃと生き物は違うんだよ」と言い聞かせるだろうが、犬にはなんて言えばいいのだ? こいつは自分が悪い事をしたとは思っていない。生きた獲物をとらえることは肉食獣の正義なんだから。
 私は、ただただ、鬱だった。

9月4日(木)
 あさってアンサーアンサーのイベント大会がある。一日限りの「趣味雑学マッチ」。あまり得意ジャンルじゃないけど、行くぞもちろん、稼ぐぞポイント、そして受けるぞプロテスト!

9月6日(土)
 前の会社の同僚とプチ飲み会。楽しかった。
 その前後、アンサーアンサーのイベント大会に挑んだ。閉店ぎりぎりのラスト1クレでようやく目標のポイント(60000Pt)に到達。
 だいたい40階、10クレくらいかかるだろうと思ったらその通りになった。正確には11クレ。なんとも情けない。こんなことで明日のプロテストは大丈夫だろうか。まあ正直受かると思ってないけど。
 趣味雑学得意の友人はスイスイと60階まで登ってた。その余ったポイント俺にくれ!

9月7日(日)
 さあ二度目の、そしてリーグマスターとして初のプロアンサーテストだ。
 強豪に当たるという密かな願いに反して1戦目の相手は段位2人&プロアン1人。リーマスになるとマッチングがキツくなるというのは伝説だったのか、それとも午後3時過ぎという時間帯のせいか? 結果は2勝1敗+1勝の計3勝。
 2戦目も同様で合計6勝。プロアン合格が現実味を帯びてきた。
 3戦目。相手はプロアン3人、ようやくプロテストらしくなる。ここをどうにか2勝したのだが得失点差で決勝に進めず。この大一番に、2勝して上に行けないなんて。それでも合計8勝。
 4戦目。ここまで来たらプロアンになりたい。できればここで決めたい。そう思った矢先の相手は皮肉にもランカー/4桁/段位と豪華なお出迎え。ランカーに引き分け4桁に破れるも、今度は得失点差で決勝進出。しかし決勝では当然のようにランカーにボコられる。結局1勝しかできず。プレッシャーというもう一人の強敵との戦いが始まる。
 そして5戦目。今日一番楽なマッチングだったが本来の力の半分も出せなかった。得意のはずの順番インフレと虫食いで自滅して段位に破れ、後がなくなる。最後の早押しはプロアンとの1戦。これになんとか勝てた。どうやって勝ったかなんて覚えてない。1勝2敗という後味の悪い成績ながら、なんとかプロアンになれた。

 今回プロアンになれるとは全く思っていなかった。どうせ強豪とのマッチングで勝てっこないし、いっそ苦手ジャンルのレベル上げでもしようか、くらいに思っていた。そのリラックスした気持ちが前半の好結果につながったのかもしれない。逆に合格を意識してからの後半は非常にまずい戦いぶりだった。自分がいかにプレッシャーに弱いかを痛感した。

 ともあれ新たなプロアンサーの誕生だ。暫定順位はジャスト2000位。今まで自分のポジションが分からなかったので、その意味でも嬉しい。なってしまったいじょうはプロアンの名に恥じない戦いをしたい。したいなあ。できるかなあ…

 あと、記念に自分のアバターを晒します(合格直前のもの)。


今後は苦手ジャンルのレベル上げもやっとかないとヤバそうだなあ。

9月8日(月)
 仕事の休憩中に社員さんが来た。共通の話題がないのでその人が好きなだんじりの話を振った。
「そういえば昨日、春木のハッピ着てた人がいましたけど、試験びきでもしてたんですかね」
 そしたら社員さんはそんな事も知らんのかと言いたげに、
「春木も岸和田も今度の日曜(に祭り)やん」
 ええ、知りませんでした。岸和田と春木は違う日にやると思ってた。いくら地元民でも興味のない者にとって祭りなんてそんなもの。この社員さんは祭りでは「前テコ」という要職をつとめてるんだけど、そんな人にだんじりの話題など振った私が馬鹿でした。
 でもそんな冷やかな目で見ないで。みんなが祭りに行く代わりに私が休日出勤するんだから。

9月9日(火)
 仕事場にラジオがあって、夜は自分一人。チャンネル権は当然自分にある。ところが一番聴きたいNHK-FMが聴けない。ニュースはなんとか入るが肝心のクラシック番組になった瞬間ステレオのノイズがひどくなる。というかノイズの海の中からかすかに音楽が聴こえてくるかんじ。
 それでも好きな曲は無理にでも聴こうとするけれど、傍目には北朝鮮の電波を傍受してる危険人物にしかみえないだろう。他の局は全部入るのになあ。

9月10日(水)
 夜、トイレに行くと犬がこっち見てる。暗い灯の中で目だけがらんらんと赤く光っている。ターミネーターにでもでくわしたような気分になれる。

9月11日(木)
 100均ショップで買ったもの。のど飴、コーヒーフィルター、ヘアワックス、楽譜のルーズリーフ、ミニ6穴のシステム手帳。
 古本屋で買ったもの。DTMマガジン、SONAR(DTMソフト)の本、いがらしゆみこ『ころんでポックル』。
 買い物って、なんかちょっと幸せになるよね。

 その後「アンサーアンサー」を1クレやった。プロアン昇格後初の一戦。メチャメチャ緊張。結果は1勝1敗1分けで3位落ち、リーグマスターを剥奪され2万パワー落とした。内容は悪くなかったと思うけど負けは負け。プロアンは結果が全てだ。
 システム手帳を買ったのは「アンサーアンサー」でよく出る知識を鍛えるためだ。1日1ページずつ、自分の分からない分野を調べて書きとめていく。暗記までできなくても手書きすることで少しは記憶に残るだろう。今日は「二十四節気」と「花札」を調べた。1年も続ければ相当博学になれそう。苦手ジャンルのGPを増やすのも戦略だろうが、純粋に知識を増やすのが遠回りにみえても王道だろう。頑張らなきゃ、だってプロアンだもん。

 そうそう、復活の今岡がホームラン打ったね。仕事中だったけどペーターのヤギみたいにはしゃぎまわってた。

9月12日(金)
 キーボードの不調が結局直らない。常にF7キーを押下してると認識されるので多数のソフトで不具合が起きる。キーボードを換えても症状は変わらない。以前は起きなかったので原因はおそらくOS(XP)とキーボードドライバの相性だと思う。
 なのでしばらくこのドライバを削除したい。つまり日本語入力ができなくなる。私と親指シフトは一心同体だから。というわけで日記はしばらくお休み。なんかわけわからんダイイングメッセージみたいなのは書くかもしれないけど。

9月13日(土)
 といいつつ日記書いてる。キーボードと格闘しつつ。
 アンサーアンサーを少々。全国大会を1クレ。1勝1分1敗/決勝敗北といつものパターン。予選で2勝を安定して取れるようになりたい。
 早押しイベント大会も4クレ。苦手の早押しなので勝てないと予想してたが、やたら「早押しテクニカル」ばかり。早押しオンリーじゃなかったんかい! でも正直ありがたい(但しビジュアルもあるでよ)。結局20Fクリアできず。段位のひとに2回連続であたって(同じ人)2連続で負けた。恥ずかしかった。
 プロアンを維持するのはどうやらできそうだ。でもそれはイベント大会やスペシャルという逃げ道があるから。じゃないと勝率5割の自分が生き残れるわけない。もっと自力をつけたい。ジャンル上げも真剣にやっていこう。とりあえずエンタメをレベル8に。いい目標ができた。そのためにプロアン落ちたってかまわない。
 プロアンもリーグマスターの称号も、失うことを恐れちゃ駄目だ。力がつけばおのずと手に入る。 

9月14日(日)
 そしてリーグマスター陥落。いいんですきっとまた戻れます。あれほど望んでいたリーマスの称号も取ってみればやはり通過点。
 今日ははじめてリーマスで1位になれた。ドン、と差し出された9万パワー。ごっつぁんです! イベントでも20F通過で7万いただいた(チェックポイント通過に4回失敗したのは内緒だ)。それなりに負けもあり現在37万パワー。まだたりない。もっとくれ! プロテスト中なのにイベントやってる友人に「そのポイントくれ、クイズ力に両替して。オレの3勝と交換DA!!」などと理不尽な要求を繰り返すそんな私は、もはやクイズ力に魅入られたゾンビ。
 最近は毎週10クレ以上プレイしてる。今後は自制しないと。SEGAのいいなりにはならんぞ。でも、こんな楽しいゲーム作ってくれてありがとう!!

9月16日(火)
 録画に失敗してたイタリアGP、弟のビデオで見せてもらった。ベッテルがPPというのはしってたけど、まさかのポール・トゥ・ウイン! 凄い、凄すぎる! いくら誉めても誉め足りない。トロロッソというチーム名にピンとこなくても、元ミナルディーといえば「ええ〜っ!?」と思う人は多いはず。
 心から「おめでとう!」

9月17日(水)
 一人ゲーセンに行った。目的はひとつ。なのにいざ行くとだらだらとコインゲームなどしていた。仕事疲れか全然大脳がはたらいてないのを感じて、このまま戦いに挑むとヤバい気がしたので。気乗りしないまま、それでも「アンサーアンサー」の筐体に向かった。結果は当然の4位。ごっそり持ってかれる8万パワー。
 やってしもた! 4位が少ないのが自分の唯一のとりえなのに。
 もうやめておけという良心の声を無視してもう1クレ。なんとか予選通過したがビジュアル投げられて2位に終わりゲーセンを逃げ出した。それにしてもひどかった。「枕草子の作者は?」という問題で回答権をとったのに答えられないとか、大脳養成ギブスでも装着したのかというくらい自分がもどかしかった。こんな状態でよくエンブレム1個喪失ですんだものだ。
 本当に上に上がりたかったら「やらない勇気」も大事だと思った。

 今日は仕事場でも缶コーヒーと間違えて手袋を冷蔵庫に入れようとしてたくらいなので、よほど具合が悪かったのだろう。オツムの具合が。

 ※今日のクイズ力 … 30万パワー(チエの輪マン相当) よ、弱そう…

9月20日(土)
 アンサーアンサー自然科学イベント大会。参加者少なし。不人気ジャンルなのかイベント自体飽きられたか。
 29Fまで到達。得意ジャンルだったので勝率は7割弱、4桁プロとも互角に戦えた。アバターのパイロットに相手が油断したのかもだけど、私ゃ後ろ手にフラスコを隠し持つ男なのだよ。超人強度は59万、あと1万でカレクックと並ぶ(いらんけど)。
 当面の目標はキン肉マン〜ラーメンマンあたり。ジャンルレベル上げにひと区切りついたら上を目指すつもり。

9月21日(日)
 全国対戦を1クレ。2位通過のプレーオフ勝利でリーグマスターに帰り咲き。
 好調なのはいいが最近格上に勝てない(昨日のイベント大会は除く)。いわゆる「順当勝ち」「順当負け」ばかり。このほうが成績は安定するが、「強敵相手にまさかの勝利!」がこのゲームの最大の醍醐味だからねー。ま、いつかは花も咲くだろう。

 ※今日の超人強度 … 72万(ヘビー・メタル相当) つーか、そんな超人覚えてません。ペンタゴン(70万)なら知ってるけど。

9月22日(月)
 土曜日にグラボを買った。
 GeForce7600GS。中古で3500円(新品のグラボなんて買ったことない)。
 もちろんファンレス(ファンレス以外買ったことない)。
 ちなみにnVIDIAのグラボはRIVA128以来だ(戯れに買ったEDGE 3Dを除く)。
 型落ちでも性能は十分。というかこれでも自分には高性能すぎる。むしろ性能抑えて発熱を減らしてほしいくらい。
 オンボードのグラボより快適かと思ったが、普段使うには大差ないようだ。ちょっとがっかり。でもたまには自作派らしいこともしなくちゃね。

9月23日(火)
 「クイズマジックアカデミーDS」というゲームが発売されている。自分はアンサーアンサー派だから関係ないと思ってたけど、オンライン対戦ができると知って急に欲しくなった。でもうちの環境でDSオンラインできるの? 試しにやってみたがだめだった。
 うちのルーター(COREGA WLBAR-11)のデフォルト設定では繋がらず、「転送レート設定を固定の2Mbpsのみにせよ」とのこと。今からやってみる。もし繋がったら買おうかな〜。

 繋がった。買ってきた。電源なくなるまで遊んだ。初めて「家でやるオンラインゲー」の楽しさを知る。やばいもん買っちまったなあ。

9月24日(水)
 面白い。面白かったマジアカ。ドラゴン組に行くまでは。「ドラフェニ」という言葉の意味を今、心からかみしめているよ。

9月25日(木)
 好きだよ阪神好きだけど。今日はあんまり不快なのでラジオ中継を切って仕事してた。
 どう考えても凡フライなのを「入るか? 入るか!? 入るか〜っ!? 捕った、捕りました」そんなアナウンサーの狂言がうんざりで。盛り上げるのが仕事かもしれないが私の耳には騒音でしかない。多少の演出はよいスパイスだが、今日のはスパイスまみれで食えたもんじゃなかった。
 まず正しい情報を伝えてほしい。少しは落ち着け、といいたい。絶叫するのは優勝したときでいい。

9月26日(金)
 寝坊した。遅刻した!
 でも悪行と引き換えの爆睡ってホント気持ちいいよね?

9月27日(土)
 疲れがたまってたので家で静養。
 さすがに土曜の夜はオンライン対戦がなかなか繋がらないね。

9月28日(日)
 さあ「マジアカDS」で鍛えし成果を試すべく友人とゲーセンへアンサーしにいく。
 結果… 4位、3位、3位。ひ〜っ!

 今日の超人強度 … 53万(ミートくん相当) ミートくん好きだけど、でもこんなの嫌じゃ〜!

 オンラインの緊張感と戦いの厳しさを室内対戦で忘れてしまったようだ。以後「マジアカDS」は自粛か!?
 唯一の慰めは友人がプロアンになったこと。7勝で迎えたプロテスト最終戦で奇跡の3勝だ。おめでとう!

9月29日(月)
 「BitCash」という電子マネーをコンビニで買ってきた。「SAI」という画像ソフトを使いたいけど購入手段がなかったので。
 なかなか便利だ電子マネー。だが、ええい、便利すぎて余計なものまで買ってしまったではないか。それがエロゲーだというのはむろん内緒だ。

9月30日(火)
 NHK朝ドラの新番「だんだん」。両親が島根出身なので見ているが、父曰く「背中ムズムズ」。方言がなっていないようだ。「だんだんって、実際今でも使うの?」と聞いたら「まず使わん」。おそらく大阪で若者が「おおきに」と言うぐらいの感覚なんだろう。
 「おおきに」という言葉はもうほとんど死んでいる。だがちょっぴり生きている。正面きっての普段使いには恥ずかしい。けれどちょっとふざけて使ったり、「ありがとう」では感謝を伝えきれないとき「ありがとう」に続けて使ったり、使い方は人それぞれの言葉のスパイス。時おりフェイント気味に折混ぜて使うことで大阪人としての気持ちを共有できる。それが今に生きる「おおきに」だ。
 「だんだん」もドラマのなかでそういう使いかたをしてくれたらいいなと思う。


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