ひとこと日記
 

6月3日(水)
 「プライドと偏見」という映画を見ている。オースティンの小説の映画化だが、これよりBBC制作のテレビ版のほうが評価が高いらしい。が、私には十分魅力的だ。
 なんか全ての少女マンガの原点を目の当たりにしている気がする。人の恋にはおせっかいなのに自分の恋には鈍感な主人公とか出てくるし、当時は革命的な小説だったんだろうな。原作にも興味はあるが、訳が古いせいかなかなか読み進められない。

6月5日(金)
 Answer×Answer2のタワーが復活してたのでちょっと登った。結構勝てた。SSリーグに慣れて押しが早くなってるみたい。
 しかし肝心の全国大会はS落ちだった。

6月7日(日)
 我が家の犬をじっくり見ていると、なにかヘンだと気づいた。
 何がヘンって名前がヘンだ。「チョコ」なんて平凡な名は非凡なお前に似合わない。
 そんなお前を見ていると突如素晴らしい名前が天から私の脳裏に舞い降りた。これほどお前にぴったりの名前はあるまい。



 今日からお前は「熊犬太郎」だ。

6月8日(月)
 「アンサーアンサー」の期間限定アイテム、もうみんな知ってるよね!?
 これだけは是非取らなくちゃ。なんかセガに踊らされてる感いっぱいだけど。
 それにしてもスペシャルマッチで2度優勝しなきゃいけないなんて。今SSリーグ底辺なのでいっそS落ちして優勝狙おうかとも思ったけど、一度でもそれやったらずっと後悔しそう。どのみち弱けりゃ勝手に落ちるだろうし。
 今日は行く機会がなかったけど、必ず取るぞ! もらえなかった初心者Tシャツのぶんまで。
(はじめて大会は20Fで挫折しました)

6月11日(木)
 図書館で借りた「早すぎた天才 贋作詩人トマス・チャタトン伝」という本がおもしろい。期限になったので返したがまだ読み足りないので図書館に行っては読んでいる。作者の宇佐美道雄という人は英文学者であり作家ではない。文体も小説風ではなく折り目正しい。だがこの本はそこらの小説よりよほどおもしろい。
 主人公のチャタトンは文才があるだけの高慢で世間知らずの若者で、およそ好感を持てない人物だ。これが並の小説なら破って捨てたくなるところだ。そうならないのは周りの人物の大人らしい対応がきちんと描かれていること。彼に好意を持つ者も持たない者も大人としての常識をもって若い彼のためを思い接してくれている(チャタトンにそれを理解する気持ちが欠けているのが妙にリアル)。そしてチャタトンの母の、彼への無償の愛。そして何より作者自身の、自分の息子を思いやるような暖かい眼差しに、この作品は満ちているのだ。
 作者は英国の図書館に通いつめ10年かけてこの本を書いたのだとか。それだけの値打ちはある本だ。物書きの値打ちというのは結局、何冊本を出したかじゃなく、まして文才のあるなしでもなく、どれだけ真摯に作品と向き合えるかではないか。謙虚さと誠実さのにじんだこの本を前にしてその重みをかみしめている。真剣にかかれた本はこんなにもおもしろいのかと。 

6月13日(土)


突然ですが…

ほしい ほしいよぉ〜

きかんげんていアイテム

だって 女の子の あこがれだもんね

よ〜し ぜったい がんばっちゃう!

きかんげんていアイテムをもらうには

「スペシャルマッチ」で優勝しないとダメなの

でも こんな強そうな人たちに 勝てるかなあ

めざすドレスは とっても遠いよ

「だったらボーの背中に乗るボー」

あ ラバボー いいところに 来てくれたね

でも しばらく見ないうちに ずいぶんやつれちゃったみたい
好き嫌いしないで 地球の食べ物 なんでも食べなきゃだめだよ

「ボーのことはほっといてだボ それより 姫さま」
そうだった
「いっきに 決勝戦まで ひとっとびだボ」
うん 飛んで ラバボー

「ジャ〜ンプ!」

ドカァ〜〜ン!!

ひゃ〜っ!
飛びすぎだよぉ〜!!

そんなちょうしで

SSリーグに戻ってから 1しょうも してません

これじゃ ドレスが もらえないよ〜 

それでも いっぱい がんばったら
ほら みてみて!
とうとう ねんがんのドレスを てにいれたよ!


あとは 王子さまを みつけるだけ

え〜っと   ブライダル会場は ここですか?


がんばって 髪飾りもゲットしたよ

タイヘンだったけど そのぶん よろこびもいっぱい
大事なウェディングドレスが かんたんに着れたら 意味ないもんね

王子さまは まだみつからないけれど
大切な輝き 今だけほんのすこし 味見しちゃおう
だってせっかくの きかんげんていアイテムだから

王子さまをみつけるため  私の輝き探しの旅は 続きます
そしていつか 輝いてるあなたとも 出会えるといいね

それじゃ またね エトワール☆

6月25日(木)
 ドレスを手に入れて気が抜けたのか、ずいぶん日記をさぼってる。

 久しぶりに本を買った。『ピープス氏の秘められた日記』(岩波新書)。本屋になかったので注文して買ったけど、意外につまらんのでがっかり。まあ、こないだの宇佐美道雄氏の本が面白すぎただけなのかもしれない。
 このところ近世イングランド史に関わる本を読みあさっている。面白い本もそうでないものも、知らないことだらけで感心させられる。自分の知識がいかに底が浅いか、思い知らされる。

6月27日(土)
 去年買った「初音ミク」全然使ってない。
 もったいないので、たまには日記でも読んでもらおう。
志の輔の呪い

6月29日(月)
 週末まで「アンサー」しないと決めたので、せめて話だけでもさせてください。
 当初苦手だった「爆弾押しつけ」が最近好調。プレミアム稼働直後にS落ちした原因も爆弾なら、その後順調にSS1に戻れたのも爆弾のおかげな気がする。
 自分なりの攻略法だが、なるだけ頭をカラッポにして、「ヤバい!」と思った時にPassするようにしている。要するにニュータイプになれ、と。
 しかし「爆弾押しつけ」最大のメリットは、負けても楽しいってことに尽きる。予選オンリーの形式だから笑ってすませられるといえばそれまでだが。

6月30日(火)
 今日のミク日記
 アンサーアンサーの最大奥義


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