ひとこと日記
 

7月2日(木)
 先月のウェディングマッチで「Answer×Answer2」に燃え尽きた。
 7月も2周年記念大会とか2カ月ぶりの光明池大会とかイベントはあるけれど、どちらも8耐と重なってる。どっちが大事かは言うまでもない。
 今月はおとなしく週末5クレアンサーに徹するとしよう… そんな私に突然のサプライズ。
 7月7日に七夕刺客が出没する。そのこと自体は知っていたし別に興味もなかったが、刺客を倒した時の称号が私のアバターにジャストフィット!
 刺客なんて今まで一度しか逢ったことないが、この日は仕事以外の全ての時間を「アンサー」に捧げるしかないだろう。
 ああ。またセガに踊らされてるよ。

7月4日(土)
 弟に勧められ夕べから「無限航路」というDSのゲームをやっとる。非常に古くさく難易度は高く、そしておもしろい。
 キャラやメカに名前をつけるのがゲームの醍醐味と心得ているので、ここぞとばかりにはりきって艦名を考えている。

7月5日(日)
 禁断症状気味のアンサーアンサーをプレイ。4連続予選落ちで当然の降格。
 SS1とSS2の往復は居心地がいい。たまに上に行って無理ゲを堪能できるこのポジションが、今の私にはベストだ。同じホームのブロンズプロさんは「SSはつらい」とこぼすけど、段位とブロンズではマッチングが相当違うのだろうか。それとも私がただマゾなだけなのか?

 最後の1クレではセーラー服(&誕生石壁紙)集団に囲まれた。どうやら時報マッチご一行様に紛れ込んでしまったらしい。
 空気を読まずブロンズテストの人を蹴落として決勝に進出。受験者に手加減はしない。上に立つ者は強くあれ。

 来月はじめか今月末あたり、自分もプロテストを受ける。その時マッチングされる方々、


 どうぞ おてやわらかに


 ウソです。全力でかかってこいやぁ!

7月7日(火)  

突然ですが こんにちわ
今日は たなばた
ひこぼしさんと おりひめさんが 一年にいちど会える 星のお祭り
わたし たなばたのお祭り 大好きだよ
みんなが 星をみあげてくれるんだもん

晴れたらいいね
そして
この称号 もらえたらいいな
今日は 今まででいちばん がんばっちゃった
いちにちで20クレなんて はじめてだよ
輝き持つ人たちに いっぱいであえたよ!

1クレめから みなさん輝いてます
というより ま まぶしい!
朝だというのに 今日の「アンサー」は とってもにぎやか
みんな たなばたが大好きなんだね

あ メテオさんだ!
お名前 出しちゃって ごめんなさい
でも とってもうれしくて

メテオさんも「お星さまキラリ」の称号がほしいんだね
すごくわかるよ その気持ち
わたしも 少しだけ 輝きを身につけたよ
この場をかりて ちょっと自慢しちゃおうっと

クイズの腕前をきたえるのもいいけど
カメラの腕も みがかなくちゃ
右のひと 「ス」がかぶっちゃって ゴメンね
でも輝きは ほんのいっしゅん
そして このあとすぐ SS2に こうかく
10クレいじょうつづけると 頭がボワボワしちゃうよ
でもでも しかくビトさんにあいたい!

めげずに 午後も アンサーしたよ
中の人 仕事はだいじょうぶなの?

それでも しかくは あらわれません
責任とってね セガさん
むかし この星のえらいひとが
「ゲームはいちにち1じかん」って言ってたんだって
ほんと そのとおりだとおもうな
なんかもう ヘトヘトだよ

でも「アンサー☆アンサー」は オンラインゲーム
ゲームのむこうのあいての人に しつれいのないよう
やる以上は ぜんりょくでプレイだよ!
そしてこれが20クレめのマッチング
中の人は 仕事をソッコー終えて みたび「アンサー」しにきたんだよ
それでも しかくは あらわれません

なのに9時には帰っちゃった
ごご10じまでは チャンスがあるのに なぜ?

じつはね お家で犬がさんぽを待ってるんだって
中の人の大事なものの順番って
いぬ > アンサー☆アンサー > 会社 の順なんだね

ざんねんだけど 来年まで お楽しみはおあずけ
こうなったら もらったアイスとソフトクリーム やけ食いしちゃうぞ!

そうそう だいじなこと 忘れてた
今日はとっても楽しかったです
対戦してくれた たくさんのみなさん ほんとにほんとに ありがとう!
そして きっとまたあおうね 
エトワール☆

7月8日(水)
 昨日の七夕刺客、目的を達成できなかったうえに社会人として大事なものを失ってしまったが(会社の人にゲーセンに行くとこ見られて恥ずかしかった)、でもなんか、やたらおもしろかった。
 デジカメ画像で戦績を振り返ってみると、おもしろいはずだ。特に午前中がすごかった。平日の午前中ならCPUも混じるのが普通だが昨日は皆無。どころか対戦相手のほとんどがブロンズ/シルバープロ。そして半数以上リーグマスター。普段プレイしてる日曜の午後よりはるかにキツい。刺客効果は偉大だ。
 ただ戦ってる最中はグロマッチという意識はなかった。たまに意識する時もあるけど、そんな時は大抵負ける。まあ意識しなくても負ける時は負けるけどね。
 PO率は午前中が10戦4勝、マッチングがゆるくなった午後は10戦5勝。冷静にデータをみて初めて負け越しに気づいた。それだけ戦ってる最中は楽しかったってこと。

 たまにはこうして戦いを振り返るのもいいかも。20クレもやって戦いの記憶があやふやになってたのでなおさら。
 でも20クレもするもんじゃない。つくづく。

7月9日(木)
 暑いあついと小言を言うのはどこの家でも同じだと思うけど、そのくせ我が家は誰もエアコンを使わない。今年に入ってまだ一度も。
 大阪に住む人なら、これがどんなに非常識かわかってくれると思う。
 そういってる自分も部屋のエアコンはまだ送風しか使ってない。ちなみに私の部屋はプレハブだ。
 日本中がうちの家族みたいな人間ばかりなら、今日にも日本はエコ大国と化すだろう。
 そのかわり経済大国どころか文明開化すらしてない野蛮国のままだろうが。

7月10日(金)
 普段テレビを見ない自分が、最近毎日のように見てる番組がある。サンテレビ(阪神ファン御用達ローカル局)でやってる実写版三国志だ。これの面白さはいまさら語るまでもない。よくぞ放映してくれたサンテレビさん。ほんと感謝だよ。
 でも今日は敢えて重箱の隅をつつかせて下さい。

 今日は曹操が赤壁でコテンパンにされて逃げまくってたんだが、その中で「捲土重来」というセリフを「けんどじゅうらい」って言ってたんだ。単に声優さんが間違えただけの、どうでもいいよなことなんだけど。ただ「もったいないなあ」と思って。
 だって、こんなセリフそうそう言えるもんじゃない。平凡に生きる自分のような人間などは一生使う機会がないだろう。
「ここはひとつ捲土重来、機会をうかがって…」とか言えるシチュエーションが、自分の人生の中でどうやっても思い浮かばない。
 その点、曹操はいい。こんな大仰な言葉でも彼なら何の恥ずかしげもなく使える。しかしそんな彼でさえ「捲土重来」は度々使える言葉ではない。こんな言葉をしょっちゅう使わざるを得ないような破天荒な治世を続けては民心はつかめない。
 彼ほどの重みを持った人間だけが人生の中で数度使えるだけの貴重なチャンスを有効に使って欲しかったな〜って。
 まあ、ただそれだけなんだけどね。


追記
 「Answer×Answer2」公式サイトに出てきた問題が「日本広告審査機構をアルファベット4文字で答えろ」だって。
 そんなに訴えてほしいんだろーか、刺客詐欺の件。

7月12日(日)
 特記すべきことなし。
 あるとすれば腹痛。それも「いたたたたっ」てのじゃなくて鈍痛が延々と続くヤなモード。絶対、なんかある。

 そんな現実はとりあえず逃避して、週末アンサーだけは欠かさない。火曜日の七夕決戦で精根尽きたので今日はタワーでお気軽プレイ。6クレ使って54Fと凡庸な成績。ローリスクで進んだのはいいのか悪いのか。みなさんと同じく一応5000位以内を狙ってはいる(5000位以内で本戦に進める)。最終的なボーダーラインは予選でアイテムのもらえる60Fチェックボイントの斜め上と勝手に予想。そこらを狙いつつ暫定順位をにらみながら締め切り直前までプレイすることになるだろう。
 本戦そのものは8耐の観戦と重なって出場できないが、万一、本戦でもらえるアイテムが垂涎ものだった時に後悔しないよう、いわば保険である。そしてその万一の時は急遽鈴鹿からの参戦ということになる。なんかかっこいいかも。

 全国大会も2クレだけプレイした。現在SS2リーグで、結果は4位と1位。
 強い人と戦いたいのでS落ちはしたくない。逆に言えばSS3でも十分だ。でも遠からず来るプロテスト、できればリーグマスターでむかえたい。
 プロアンの称号に執着はない。ただ気持ちよく、思い切り戦いたい。強い奴らと。

追記
 タワーで久しぶりに「順番インフレ」がプレイできて感激! 1試合だけだったけど。もちろん勝ちました。
 もはや絶滅危惧種なんだから、みんなも文句言わずに楽しくインフレしようぜっ!

7月14日(火)
 今日も4クレ、絶不調。2連続4位で降格という条件を見事にクリアして現在SS3。実際に落ちてみると、ここはお尻に火がついたみたいで落ち着かない。
 プロテストはリーマスで受けたい、とか言ったけど、これが現実、これが実力。も少し頭冷やさなきゃ、だね。
 タワーも1クレだけ登った。現在60Fチェックボイント地点。週末はタワー中心の戦いになりそうだ。

7月15日(水)
 テレビ番組の録画でPCのハードディスクがパンパンになってきた。増設しようにも金はない。パソコンの中を大掃除して60GBだけ確保できた。たった60GB! これで1カ月ほどはだましだまし暮らすとしよう。

7月16日(木)
 今年の春あたりから『Dr.スランプアラレちゃん』の再放映をしている。おもしろい。今見ても色あせない。もし「日本のアニメベスト100」とかあったら迷わず推薦したい。個人的には好きなアニメのベスト5に入る作品だ。
 このアニメの魅力について、できればサイト内にコーナーを設けてキチンと語りたいと思っていた。。でも今そんな大々的なことをする元気はないので、この場を借りて語ってみたい。長文ご容赦。何かの機会に文章ごと移転するかもなので、それもご容赦。


 『少年ジャンプ』連載作品のアニメ化、いわゆる「ジャンプアニメ」について、私はいい印象がない。ぶっちゃけ「つまらん」。好きな作品であればなおさらだ。
 最近のアニメは見てないのでコメントできないが、『幽々白書』とか『スラムダンク』とか、あの当時のジャンプアニメはまともに見ようという気がしなかった。原作に感じられた品格というか重みというか、そんなものがきれいさっぱりどこかに消え失せてしまっていたからだ。
 30分アニメを1本作るには週刊マンガ1話分では尺が足りない。ストーリーを充実させようとすると原作に追いついてしまう。そこを無理に穴埋めするから緊迫感のない間延びしたものになってしまう。結果、子供だましの娯楽作品のできあがり。それが大半のジャンプアニメの運命だった。

 ジャンプアニメの草分け的存在の『アラレちゃん』も、当然このジレンマを抱えていた。
 当初『アラレちゃん』は1エピソード15分の「2本立て」の形をとっていた。テンポのよさがギャグまんがの命だから、アップテンポな15分構成は原作の魅力を引き出すのにぴったりだった。しかしそれは原作の資産を食いつぶす諸刃の剣、放映が続けばいずれ原作に追いつくのは必然。そして放映は徐々に1エピソード30分の形に移っていった。話のテンポは間延びした。
 この頃から『アラレちゃん』を見なくなったという知り合いが何人かいる。1話15分の頃のほうがよかったという話を何度も聞いた。原作を好きな人ほどその傾向は強かったと思う。
 それでおわっていれば『アラレちゃん』も、それなりによくできたフツーのアニメに過ぎなかっただろう。今さら再放映を録画しようとは思わず、放映後20年もたってなお熱く語ることのできるアニメにはならなかっただろう。
 『アラレちゃん』の真骨頂はここからだった。
(長くなったので続きはいずれ)

7月18日(土)
 テレビをつけたらたまたま、ピョートル・アンデルジェフスキというピアニストの特集をしていた。
 ここにこう記すのは、この名前を忘れたくないからだ。
 いろんな作曲家の演奏はどれも素晴らしかった。バッハからシマノフスキまで、そしてモーツァルトの『魔笛』やショパンまでも。
 バッハとショパンのどちらも弾きこなせる人なんて、そうそういない。ショパン弾きはバッハを前菜扱いするし、バッハ弾きはショパンなど取り上げない。こんな分け方は類型的すぎるが、でも実際、大多数のピアニストは大なり小なりそうなのだ。だが彼にはそんな偏りが見えない。

 自分はあまりショパンを聴かない。素晴らしい作曲家だと思うのだが、その演奏の多くは私には感情過多に聴こえる。なじめない。しかしこの人のショパンには理性を感じる。この人のショパンなら自分にも聴ける。
 知的な演奏、強固な信念、そういった点で彼は往年のグールドを思わせる。グールドはショパンとは全く肌が合わなかった。しかしグールドとアンデルジェフスキは決定的に違う点がある。アンデルジェフスキはポーランド生まれなのだ。理性が芽生える遥か以前に彼の全身にはショパンがインプリンティングされている! 彼がショパンの母国に生まれたおかげで、我々は類まれなショパンが聴ける。
 ともかくこの名前、忘れるわけにはいかない。

7月30日(木)
 パソコンがぶっこわれた。突然うんともすんともいわなくなった。マザボ上のLEDが伝えるところでは「アブノーマル」つまりCPUかチップセットのどちらかがイカレたらしい。CPUなどそうそう壊れるものではない。電圧を故意にあげてるなら別だが。おそらく原因はマザボだろう。対処方法は買い換えるのみ。
 普段の自分なら願ってもない自作のチャンスとばかりに大はしゃぎなのだが、そう今は先立つものがない。マザボ1枚分もない。もし買えば鈴鹿に行けない。アンサーアンサーを辞めれば買えるかもしれない。でもそんなことするくらいなら迷わず次の給料日まで待つ。
 まあ日記が滞ったのはそういうわけで。何年かに一度はこんなこともあるさ。
 その後の復旧のこととか今年の8耐のこととか、それはおいおい気が向けば。

 ところでさっき知ったのだがシューマッハーがF1復帰するとか。負傷したマッサには悪いけど面白いことになりそうだ。そうでなくてもここ数年のF1は半端なく面白いのだが。ああ鈴鹿に行きたい。先週行ったばかりなのに。

7月31日(金)
 もう政治ネタは書かないようにしている。言うだけ無駄だから。それでも選挙もあることだし、たまには言わせてもらおう。
 今度の衆議院選で自民党は負ける。それがわかってるから必死に選挙対策を出してくる。しかしそれが首を傾げるものばかり。バラマキとかアニメの殿堂とか高速代割引とか、そして先日は選挙権を18歳以上に引き下げるべきだ、と。矢継ぎ早に打ち出す積極性は買えるがそれらがてんでバラバラで一貫性がない。そしてどれも民意をくみ取ってない。国民国民と言いながら、まるで国民のことがわかってない。
 してほしいことはいろいろある。でもまずしてほしいのは無駄をなくすことだ。血税を食らう汚物どもを消毒してほしい。それをしないでどんな政策を打ち出しても無駄だ。だってお前らのこと、信用してないんだもん。まず汚れを祓え。それができないから負ける。
 もちろん民主党なんか信用してない。根っこは同じだ。でも政権交代は、しないよりマシだ。怠け者は追い落とされるという危機感が芽生えただけでも進歩はある。せめてそう思わないと救いがない。 


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