〜プロフィールに代えて〜

 自分の人となり書いてもつまらんので、好きなものをだらだら書いてみます

好きなアニメ
好きなゲーム
好きな作曲家
好きな軍艦
好きな歌舞伎役者
好きな『エスカ』キャラ
好きな指揮者
好きなアニメのサブタイトル
好きなマンガ/マンガ家
好きな小説/小説家
好きな『セラムン』の必殺技
好きな映画
好きなアニメ美少女
好きな脚本家
好きな名盤
ミス美空小
好きな音頭
好きな町、いってみたい場所
好きな『銀英伝』キャラ
好きなアニメパート2
好きなアニメソング(80年代限定)
好きな『チャングム』キャラ
好きなピアニスト


好きなアニメ

「もう見るべきものは見た。これ以上の作品には一生出会えまい」
何度もそう思い何度も裏切られてきた。これだからアニメはやめられない。

2000年代
びんちょうタン (06') 今、頭の中はこのアニメでいっぱい!
アニメはまだ進化し続ける、そんな可能性を感じさせる旧さと新しさの同居した快作。
プリンセスチュチュ (02') 贅肉を一切そぎ落とした無駄のなさ。冒頭のナレーションから次回予告まで一瞬も気が抜けない。まばたきさえ惜しまれる傑作。佐藤演出のいい面が全て出た作品。但し「卵の章」限定
コメットさん☆ (01') 思い入れが強すぎて今では見るのがつらい。
できれば記憶を全部かき消して、真っ白な気持ちでもう一度このアニメが見たい。
90年代
おジャ魔女どれみシリーズ
(99'〜03')
放映中は素直に見れなかった作品。終わってから気づいた名作。
天空のエスカフローネ (95') とにかく素晴らしい。全然シュミじゃないジャンルの作品なだけになおさら。スタッフの熱気がテレビの画面を通して伝わってくるような作品である。
新世紀エヴァンゲリオン (95') 「何かとんでもない事をやってやろう」という、アタリにせよハズレにせよ、ガイナックス作品にはそういうやる気が満ちていた。今は昔の話だが。
80年代
装甲騎兵ボトムズ (83') 純粋なロボット物としては数少ない(唯一といっていい)好きなアニメ。
ミリタリーマニアの心を今もくすぐって止まないリアル感。ヒーローではなくむしろ加害者として主人公を描いているのにも好感がもてる。
おちゃ女神物語コロコロポロン
(82')
隠れた名作、というと言い過ぎだが、これほど馬鹿馬鹿しくあとくされのないアニメはない。「クマクマカエル」は最高。
Drスランプアラレちゃん (81') とてつもなくあったかいハートをギャグというオブラートで包み隠したシャイな作品。長いこと空前絶後と信じて疑わなかった。
おはよう! スパンク (81') 人のやさしさ、あたたかさをどこまでもまっすぐに描いた天衣無縫なアニメ。
70年代
赤毛のアン (79') 史上稀に見る傑作ギャグアニメ。ボケとつっこみと合の手の三位一体絶妙バランス。大人にしかわからない贅沢。
未来少年コナン (78') 純真無垢だった少年時代の自分をオタク街道まっしぐらにさせた罪作りなアニメ。私の青春を返して、宮崎さん!
キャンディ・キャンディ (76') 本放映の時はバカにして見なかった。「少女マンガなんか読むヤツは男のクズ!」
そんな自分を改宗させた記念すべきアニメ。
アルプスの少女ハイジ (74') 日本が世界に誇ることができる唯一無二の名作。
50年代
雪の女王
(57' 旧ソ連作品)
レンタルビデオ屋に行くと必ずジブリのコーナーがあって、ジブリ作品ではない関連作も置いてある。その中にこれがないのが納得いかない。
宮崎ヒロインの原点がヒルダであり、そのヒルダの原点がゲルダなのは明白。のみならず宮崎さんがこのアニメに多大な影響を受けた事は一目瞭然。そしてこの小品は全てのジブリ作品より今なお純粋で美しい。一度は見るべき。見返りはある。

・アニメはTVシリーズがよい。見終わってから次回までの一週間、キャラへの思いが増幅されていくあの喜びは映画やOVAでは味わえない。


好きなゲーム

SLG
スーパー大戦略(MD) 自分がゲームに費やした全ての時間の半分をこの一本にささげた。クソゲーとはつまらないゲームにあらず、人生を台無しにするこのゲームこそ真のクソゲーである。
アドバンスド大戦略(MD) 残りの時間のこれまた半分をこいつにささげた。キャンペーンは最終面(ドイツ)まで行きながらパルチザンに破れるどんでん返し。このゲームで多くの知識を得たが、社会では何の役にもたたないものばかり。
プリンセスメーカー2(SS) 「私、大きくなったらお父さんのお嫁さんになりたいなあ」
 娘の言葉を信じて何度攻略を重ねたか。女なんてみんな嘘つきだぁ〜っ。
大航海時代(FC) 光栄キライなのだがこのアイデアにはうなった。地道に稼ぐもよし、世界の港に女を作るもよし。海戦のまだるっこしさも妙にリアルで○。
ギレンの野望(SS) ハマるのが怖くて敬遠し続け、でも結局ハマった。侵攻早すぎてオデッサはじまってもWB隊が未登場(自慢)。
ちなみにガンプラは一度も作った事がない。
RPG
闘神都市2(PC) エロゲーである。にも関わらず誇りをもって「一番好きなRPGだ」といえる。
『葉月ちゅわん萌え〜っ!!』
ファンタシースター
 〜千年紀の終わりに〜(MD)
意外にこれをやってない人が多い。しかも2、3をやったのに、という人も結構いる。今からでも遅くない、やれ。これクリアしないとネイも成仏できまい。
ドラゴンクエスト3(FC) これも10回近くプレイしたなあ。主人公のみならずパーティーも全て名前を変えられるのが魅力の全て。
グランディア(SS) スーはパーティーの中で一番子供だが、気持ちは一番大人の女性だ。
銀河の3人(FC) 隠れた名作と思ってるのは私だけ? しょぼいCGは想像でおぎなえ。ミサイル全弾発射は快感。
シャイニングフォース(MD) ヨーグルトをレベルアップさせるためだけに全力を尽くした。てっきり「2」にも登場すると思って買ったのにいなくてショック! 怒り爆発オッドアイビィ〜ム!!
レース
ル・マン24時間(アーケード) 大昔の360度回転筐体のやつ。ゲーセンから姿を消してからも鈴鹿サーキットに残っていて8耐に行くたびやってた。ちなみにシュワンツがハングオンしてるのを見た事がある。
リッジレーサー2(アーケード) すでに反射神経は峠を越えてたが、100円3回のゲーセンで意地になってやってた。
ファミリーサーキット(FC) 特別好きというわけではないが親指に十字キーのあとがつくほどやった。途中でセーブできないのがキツすぎ。途中でヘドはいて倒れるかと思った時がある。
格闘ゲー
サムライスピリッツ
(アーケード)
格ゲー苦手だし基本的にやらないがこれだけはネオジオ本体買えるほどつぎ込んだ。意外にも持ちキャラは右京。
シューティング
ボスコニアン(アーケード) シューティングにはまったというとここまで遡ることになる。プレステから完全移殖がでるまでなかなか決定版がなく悩ましかった。
1942(アーケード) 慣れてくるとワンコイン30分近くねばれるゲーム。こんなので元とれたのかカプコン。
その他ジャンル
スーパーリアル麻雀P3 「かすみ、勝っちゃっとわん」
金返せ〜っ!(やるなよ)
サクラ大戦シリーズ 「こんな浮ついた軍隊があるか!」「こんなキレイごとはありえない」などと思う一方で、
「こうだったらいいのに、よかったのに」と思わせる夢がある。
陸軍と海軍がこのくらい仲よければなあ。余談ながら大神はんの必殺技「狼虎滅却・三刃成虎」のバックでゆらめく長門級戦艦の艦首はなぜかバルバスバウしてるぞ。


好きな作曲家

基本的にクラシックしか聴かない。かつて上京の際、「いい年してアニメばかり見るのやめ」と思いたち、TVのない生活を続けるうち流行りの曲が分からなくなったため。今もそのギャップから抜け出せない。

モーツァルト 何がスゴイってこの人元々天才のくせに年齢を重ねるごとに凄味を増していくのだ。35才の若さで死んだのは神がその才能を妬んで殺したのに違いない。
バッハ モーツァルトと並ぶ西洋音楽史上の双璧。この人のインベンションが弾けるようになりたくて25万もする電子ピアノまで買ったが… 結果は言うまい。
バルトーク 好きだが滅多に聴かない。孤高な彼の曲はBGMとして聞き流される事を断固拒絶する。20世紀最高の天才だが期間限定、全盛期は短い。 …等々あらゆる意味でRCサクセションに似てる。
マーラー 「好き」というより「だった」というべきか。しかし彼の第9シンフォニーだけは生涯好きであり続ける。
ベルク 私には12音技法の必然性が理解できない。あるいはベルクも師や先輩と異なり最後まで12音技法と葛藤を続けていたのではないか。ともあれ彼の『ヴァイオリン協奏曲』は素晴らしい。
フランク 実はあまり聞いたことがないのだが今後要チェックかと。この人の音楽には西洋クラシックの中には珍しく謙虚な姿勢とはにかんだ笑顔が感じられるのだ。
菅野よう子 バッハやモーツァルトは別格としても菅野さんは西洋音楽史上の天才たちと互角の才能を持ってると思う。そんな人がアニメだのゲームだのの音楽やってるのがなんとも… 日本ってステキな国だ。
すぎやまこういち 名曲必ずしもよい教材たりえず。しかしバッハのインベンションと彼の「ドラクエ」だけは聖なる例外。やい、音楽の教科書。いまさら滝廉太郎や山田耕筰でもあるまい。

 別にこれ以外のベートーヴェンやショパンやシューベルトとかがキライとか、そういうんではないので誤解なきよう。


好きな軍艦
 最も古いシュミだけに、厳選に原潜をかさねてもこのくらいの数になる。さあいくよぉ〜っ!

IJN(帝国日本海軍)
 戦艦
  三笠   … 最大の魅力は露天艦橋。飛び交う敵弾の中を吹きさらしで戦う男の中の男のフネ。
  金剛   … 外見、戦歴、どれをとっても文句なし。新造時と最終時を見比べて化けッぷりを楽しむも一興。
  長門   … 開戦時、連合艦隊旗艦。終戦後原爆実験に供された、まさに日本海軍の盛衰そのもの。
  大和   … 日本人でこのフネ嫌いな人いるのか?
 空母
  赤城   … もはや好き嫌いの問題ではない。日本の空母といえばこれ! 基本ね。
  加賀   … 新造時が笑える。三段空母、100m長煙突、20センチ砲10門。バカなフネほどかわいい
  龍驤(りゅうじょう)… トップヘビーゆえ正面からの写真写り最高。漢字変換最悪。
  飛龍   … 多聞丸永遠なり!
  準鷹   … 商船改造とは思えぬかっこよさ、主力空母なみの活躍。
  葛城   … 復員船時代の写真が泣けます
 巡洋艦
  神通   … 古風な四本煙突だが、のんきな外見とうらはらにその最期は勇壮かつ壮絶!
  夕張   … 同じ装備ならなるだけコンパクトに、といういかにも日本的発想なフネ。
  高雄   … 守るも攻むるも鉄の浮かべる城ぞたのみなる
  摩耶   … 最終時の対空ハリネズミ状態が泣けるほどかっこよく、切ない
  最上   … 軽巡にも重巡にも航空巡洋艦にも変身できる軍艦着せ替えセット。これほど遊べるプラモはない
  熊野   … プラモの三連装主砲カッコよすぎ。重巡より強そう。
  香取   … 最初に買ったウォーターライン。小学三年だったかな?
 駆逐艦
  睦月   … 日本の駆逐艦の名前って女の子みたい。ところで「神無月」とか「師走」とかないの?
  白雪   … 特型1型の、斬新さとレトロさの入り交じった味わいが好き
  初春   … もちろん新造時!
  白露   … さりげに美しいフネだと思う。あ、タ○ヤだからか。
  雪風   … 守兄さん!
  秋月   … いまさら魚雷発射管はないでしょ
  松    … このフネもかっこいいけど切ないよね。ネーミングもなげやりだし(二番艦・竹、三番艦・梅…)
 その他
  秋津洲(飛行艇母艦) … 名前の格付けからいけば「大和」「武蔵」より上、「扶桑」と同格だ!
  迅鯨、長鯨(潜水母艦)… 子供の頃「潜水艦格納庫を備え、自らも潜れる艦」だと思ってた。
  明石(工作艦) … 戦闘艦艇でもないのに米軍に目の敵にされてたらしい。なおさらカッコいい。
  占守(しむしゅ・海防艦)…駆逐艦より小型ながら「艦首(みよし)に菊をいただいた」れっきとした軍艦。
  鳥羽(砲艦) … 写真など見ると「船上生活者」を連想してしまう。これでも軍艦!
  13号駆潜艇 … まさに裏方、なれど勤めは重し身は軽し。

ドイツ海軍
 ビスマルク(戦艦) … 美人薄命。なれど最強!
 グナイゼナウ(巡洋戦艦) … 白鳥を思わせる優美さ。主力艦としては細面すぎるか。が、それもまたよし。
 アドミラル・グラーフ・シュペー(ポケット戦艦) … シュペーと艦長の生きざま、死にざまは記録よりも記憶に残る
 Uボート … でもってやっぱりZ型、\型でしょう。でも]]T型も銀○伝の同○軍みたいで(禁)。
 Sボート … 魚雷艇ばなれした大きさと性能。凝り性のドイツらしいや

HMS(英国海軍)
 ビクトリー(戦艦 厳密には戦列艦)… こんな恥ずかしい名前、日本じゃ考えられません
 ドレッドノート(戦艦) … 孤高の名艦
 ウォースパイト(戦艦) … 日本の「雪風」アメリカの「エンタープライズ」に伍す武勲艦… という事を今日知った
 キングジョージX(戦艦) … 驚異の4連装主砲! タミヤの1/350買おうかな〜と迷ってる

その他の海軍
 定遠(清国戦艦) … 「副長、未だ沈みませんか!」
 ポポフ中将(ロシア・モニター艦) … 名前もヘンだが実物は噴飯もの

WWU以降
 くらま … かっこいい
 めうかう … メチャメチャかっこいい
 おおすみ … シーハリアーは買わないんですか?
 アークロイアル … かっこよすぎ
 キエフ、ミンスク、キーロフ、フルンゼ、ペトロパブロフスク (というか旧ソ連海軍、全部まるごと好き。欲しい)
 現ドイツUボート … 叩かれるほどに強くなる不滅のゲルマン魂
 タラワ … アメリカのフネにしてはまあまあ
 ニミッツ級 … 軍事費にモノ言わせてゼータクなもんつくりやがって
 ニュージャージー … 戦艦のいなくなった現在だからかっこよくみえるだけ。
            ああ今「大和」があればレイプ事件おこした米兵なんぞ嘉手納基地ごとこらしめてくれるのに


好きな歌舞伎役者

中村芝翫
(成駒屋)
写真うつりの悪いひとだと思う。やはり芝翫は踊ってこそ華である。写真やビデオには決して残せないその場限りの幻の華である。だからまた歌舞伎座に行く。
中村東蔵
(加賀屋)
なんでもこなす。しかも全て好演。だけでなくこの人ならではのほのぼのとした味わいがある。この人がいなくなったら、一体誰が彼の仕事を引き継いでくれるのだろう。
中村雀右衛門
(京屋)
そこにいるだけで舞台がしまる芸の大きさがある。芝翫にはない艶やかさもある。歌舞伎役者というのは年齢を重ねるほど充実してゆく幸せな商売である。この人など見ると特にそう思う。
中村松江
(加賀屋)
私が歌舞伎を見始めた頃から、加速度的に芸の深みが増していった。見に行く度にうまくなっていく。これだから歌舞伎はやめられない。
中村鴈治郎
(成駒屋)
関西の歌舞伎の息吹を感じさせる数少ない、そしておそらく最期の世代のひと。立派な名前を襲名しようとしているのもその息吹を残さんがため。
市川団十郎
(成田屋)
ビッグネームを継ぐプレッシャー、一時期「声がよくない」とたたかれたり、でもコンプレックスをバネにして頑張る努力の人。大器晩成の予感。
市川亀治郎
(澤瀉屋)
若手の中ではもっとも注目しているひと。でもスーパー歌舞伎に興味ないのであまり見る機会がない。残念。
中村歌右衛門
(成駒屋)
先頃亡くなられたが、名優揃いの歌舞伎界にあっても別格の存在だった。初めてこの人の芝居を観た時、たった一言のセリフから本一冊の言葉より多くの気持ち、情念、想いが伝わって来る事に驚愕さえおぼえた。まさに役者の神様。
役者以外では
望月朴清
(小鼓)
小鼓のひもはみんな橙色なのだがこの人ひとり紫色。それがめちゃめちゃかっこいいし、様になる。さすが人間国宝。
清元志寿太夫
(清元)
最初は銭湯でうなってるのと同じただのおっさんに思えた。それが段々といい心地に思えてくる。同じ芝居に二度行って、一度は目を閉じて志寿さんだけ聞いてたこともある。今はきっと天国で歌右衛門さんと『隅田川』やってる事でしょう。

 叶わぬ夢だけど、勘三郎や六代目さん(菊五郎)も見てみたかったなあ。

 
好きな『エスカ』キャラ
 たかが2クールのアニメに惚れたキャラ10人以上。やはり『エスカ』は尋常ではない。

ひとみの
おばあちゃん
う〜ん、モロ好みっす。単にひとみに浴衣着せただけとも言うが…
バァン様 特に御幼少のみぎりが愛しゅうございます。私めの髯づらで頬ずりしてさしあげとうございます。
ゆかり ある意味理想の友人像。ゆかり、ちょっとは自分の事考えろよ(メルルあんたもな)。でもこの人が結局一番しあわせをつかんだのね。
ディランドゥ様 この方が登場する、それだけで血中アドレナリン倍増! ああディランドゥ様ぁ〜っ、ぶって!
メルル 「なんてありがちネコ耳娘」。最初は大嫌いなキャラでした。でも24話で泣けました。「バァン様」だけで全ての感情を表現できる大谷さんもさすがです。
ひとみ これだけ個性的なキャラに囲まれて、平凡な高校生が存在感ある主役であり続けたのは、やはりこの子に天性の魅力があったからでしょう。真綾さんともども。
兄上 登場キャラ中もっとも不可解な行動をとり、何考えてるのかわからんヒト。それでも全て許せてしまうのはひとえに弟への無償の愛ゆえ。そんな優しい兄上だからみんなに慕われるのでしょう。
ドルンカーク様 何を隠そう最初に好きになったお方。『エスカ』声優陣はみな適役でしたがやはり山内さんのような大物が一人いると全体が引き締まります。見える、見えるぞ! おお!!
バルガス 男が惚れる男の中の男。女にはわかるまいが。
ガデス 逆に自分が女だったら間違いなく惚れてます。身持ち固そうだし、競争率適度に低めだし、何より一生大事にしてくれそう。
ジャジュカ イヌを好きになったのは実にスパンク以来。あ、リーヤもいたっけ。
「おらイヌじゃねえ、オオカミだぞ、ガルルルル〜ッ」

 というか基本的に全キャラ好きです。でも、アレ〜ンは、う〜んキライじゃないけど…


 
好きな指揮者

最近の指揮者って誰が振ってもかわりばえしません。したがって故人が多いです。

フルトヴェングラー もしも無人島にCD一枚だけ持ってっていいと言われたら迷わずこの人の『第九』(バイロイト盤)。あ、でもミニコンポもいるな。電源はどうする?
ヴェーグ 『実るほど頭を垂れる稲穂かな』。この人の振るモーツァルトは作曲家への尊敬と感謝と愛情に満ちている。彼と共演できた演奏家は幸せだ。
リヒター 名オルガニストでもあるが、やはりリヒターの極致はバッハのカンタータ、ミサ曲、そして受難曲。彼の『マタイ受難曲』を聴かずしてバッハを語るなかれ。ヘンデルの『メサイア』もよい。
クライバー 音楽の大量生産時代に彼が存在する事自体が奇跡的だ。年に数回しか振らない。そのうえキャンセル魔。しかし演奏は全て歴史的名演。マンガの主人公のようなカリスマ指揮者だ。
ショルティ アメリカナイズされたスケールの大きさと、繊細で陰影のある故国ハンガリーの血が混じり合ったえもいえぬ味わいがある。東欧にはほかにもスウィトナー(旧東独)、ヴィスロッキ(ポーランド)といった大物がゴロゴロ。
バーンスタイン 稀代のエンターティナーでもあったが彼の指揮者としての実力を認めないわけにはいかない。なんでもこなすが特に好きなのは彼のマーラー。同じユダヤの血が共鳴していたのか。
宇宿允人 指揮者ってゲージュツカであると同時にある意味経営者。だけど宇宿さんはあくまでもゲージュツカ。悪くいっちゃうと『世渡りが下手』。でも、だからなおさら人間的に惹かれる。

ここまでかくともうお分かりですね。見え見えです。そうです、私はアンチ・カラヤン派です。

好きなアニメのサブタイトル

 「至高の30分を求めて」
 アニメはシナリオで見るという主義なのでそういう選択になってます。例外もあります。

未来少年コナン
 第8話「逃亡」
私の頭の中の宮崎アニメの歴史はここで終わってます。
「見るべき程の事は見つ」
母をたずねて三千里
 第7話「屋根の上の小さな海」
この回のスタッフロールに原画の篠原征子さんの名がないのだが、ただの誤植か、私の見落としか、それとも本当に参画してないのか。到底信じられない。情報求む!
新世紀エヴァンゲリオン
 第六話「決戦、第3新東京市」
本放送でこれのラスト5分を見たにも関わらず、何の感慨もなかった。一生の不覚。やはり続けて見ないとアニメの真価はわからない。
天空のエスカフローネ
 第24話「運命の選択」
この30分だけで3回は泣ける。
「エスカ」は13話以降、19話を除く全てが傑作。
Dr.スランプアラレちゃん
 第185話「さようなら!! アラレさん」
アニメ史上最高のシナリオライター島田満さんの最高傑作。
すなわちアニメ史上最高の30分。西尾大介さんの演出も見事。
Dr.スランプアラレちゃん
 第88話「赤い鼻緒ものがたり」
バレエ『白鳥の湖』をモチーフにした、やはり島田さんの手による傑作。しかし演出が芦田豊雄さんだとどうしてこうも場が荒れるのか。当然か。
ケロケロちゃいむ
 第26話「キャプテンヒカル」
うーむ、この回だけミョーに記憶に残っております。
おちゃ女神物語コロコロポロン
 第41話「オレステスの仇討ち」
「アホ」も究めれば芸術!
とんがり帽子のメモル
 第25話「二人を結ぶ風の手紙」
脚本/雪室俊一、演出/佐藤順一、作監/小松原一男、美術/土田 勇… スタッフの名を連ねるだけで幸せ気分です。これで駄作ならサギです。
赤毛のアン
 第46章「マシュウの愛」
無口なマシュウがいつになく饒舌。く〜っ!
この回で終わりにしてほしかった。
赤毛のアン
 第28章「クリスマスのコンサート」
やっぱりマシュウはええのお!
本筋とは無関係だが私もダイアナに「カンペキだったわよ!」と言われたい。
アルプスの少女ハイジ
 第34話「なつかしの山へ」
展開読めよめ。わかっていても泣けてしまう。名作とはそういうもの。
アルプス物語 わたしのアンネット
 第35話「心の扉をひらいて」
楠葉監督の作品は常に良心的で、けれど淡々としているのだけど、この回のアンネットは熱いです。そして見終わったあと胸いっぱいになれます。
コメットさん☆
 第19話「もう一人のコメット」
アニメキャラに一目惚れするなんて何年ぶり。しかも人妻。
コメットさん☆
 第39話「サンタビトになりたい」
後半の「コメットさん☆」は話を詰め込みすぎ。この話も例外ではない。だが「技」を超えたスタッフの「愛」がむきだしのまま伝わってくる。これはもはやアニメではない!
も〜っと! おジャ魔女どれみ
第40話「ハナちゃん、イモを掘る!」
タイトルとはうらはらにあいこファン感涙の回。たかがミニCD一枚売るためだけにここまでやるか!
おジャ魔女どれみ# 第40話
「春風家にピアノがやってくる!」
あまりにも素晴らしい話なのでコメント書く気になれません。
名犬ラッシー
 第9話〜11話 
「プリシラ3部作」と個人的に呼んでいる。何度みても飽きない。飽きるわけない!
七つの海のティコ 第26話
「お母さんに会えた!遠い夏の日」
またしても、またしてもあんたか、松井亜弥!?
おのれぇ〜っ!
プリンセスチュチュ 〜卵の章〜
 第1話〜第13話
って、結局全部かい!?
びんちょうタン 第8話
「むすんでひらいてびん」
到底、とうてい15分アニメとは思えない作品。
アニメの本数十分の一に減らしてそのぶんの労力を一本につぎ込んでほしいものだ… と、こういう良作を見るにつけ思ってしまう。

 それにしても、いまさらながら、日本のアニメは素晴らしい!

好きなマンガ/マンガ家

マンガはあまり読みません。
そんななか下に挙げたマンガ家は「この人のかいたものなら全部読んでもいい」と思える数少ない人たちです。まばゆいほどの天才ばかりです。

たかなししずえ 我が教祖です。
紛れもない天才ですが、才に溺れる愚を恐れ自らの力を封じ込めています。それでもなお作品に滲み出る才覚が絶妙な味わいとなって私を喜ばせてくれます。
技だけでも、心だけでもいいものはかけません。その両方を兼ね備えた希有の人です。
楳図かずお この人に「ホラー」「ギャグ」などといったジャンル分けは無意味です。彼は天才です。あらゆる枠を超越した偉人です。純粋な「愛」を描かせて彼の右に出る人がはたしているでしょうか?
田中ユタカ この人もまた豊かな才能を持っているのですが、なぜだか「努力の人」という表現が似合います。最近は18歳未満もOKなマンガもかいてくれるのでやっとおおっぴらに紹介できます。
古賀亮一 ギャグマンガ家というのは世界一悲惨な商売だと思うのです。才能を小出しにして細く長く歩むか、乱れ咲き華々しく散るか。この10年に一度の逸材に、そんな悲しい二律背反を打ち砕いてくれることを期待しましょう。
鴨川つばめ この人の天才を理解できない人がいるのだから、つくづく世の中は広いと思います。
岡田あーみん大先生 またかいてくれ、なんてもう言いません。だからせめて写真集出してください。

 上記以外で、特に好きなマンガはこんな感じ

少年誌
めぞん一刻(高橋留美子) 「こんなのもアリなのか」。淡々としたストーリー、等身大の主人公… この作品に自分は多大な影響を受けてます。
電影少女(桂正和) 切ないです。読んでて息苦しくなってしまいます。
ATレディ!(のむら剛) 連載当時以来の隠れファン。世に出るのが5年早すぎました。
ドラゴンクエスト・ダイの大冒険
 (三条陸/稲田浩司)
燃えました。やっぱりアバン先生でしょう。あとポップも。でもラストあっけなさすぎ。
月下の棋士(能條純一) ストーリーもいいけど、なんでこの人週一のペースでこんな絵が描けるのだろう。『ジョジョ』並みにナゾ。
野球狂の詩(水島新司) 好きになったきっかけがアニメの水原勇気役が信沢三恵子さんだったから、という水島ファンの風上にもおけぬ不逞な輩。
おーい!竜馬
 (武田鉄矢/小山ゆう)
武田鉄矢、生理的に大キライ。なのにこの作品が好きなのは… 公正に評価してる自分をほめるべきか、逆にもっと寛容な心を持つべきか。
修羅の刻(川原正敏) 「門」より「刻」だね
魔法陣グルグル(衛藤ヒロユキ) 「ガンガン」隔週化でパワー半減、残念。第2巻外伝『ククリルク』秀逸。
少女誌
キャンディキャンディ
 (水木杏子/いがらしゆみこ)
最初にハマった少女マンガ家。「メイミー・エンジェル」「ティム・ティム・サーカス」も好き。いまだ「ころんでポックル」読んでない。読まなきゃ。
銀のロマンティック… わはは
 (川原泉)
とりあえずだまされたと思って読みなさい。いいよ。
銀曜日のおとぎばなし(萩岩睦美) 文句なしの傑作。若くしてこんなもの描いてしまった萩岩さんご本人が、ある意味お気の毒。だって以後の目標みつけるのが大変そうです。
あさがおのポートレート(立川恵) これは少女マンガにあらず。とても素晴らしい少年マンガです。
月の夜星の朝(本田恵子) タイトル聞いただけで涙ぐんでしまうあなた、同世代ですね。
エース!(佐々木潤子) 少女版スラムダンク。燃えるよ… ってバスケじゃなくてバレーだろ。
ときめきトゥナイト(池野恋) なつかし〜。でも「リリカ」も好きだったりして。
ほかにも「ベルばら」「ガラスの仮面」も好きです。紳士のたしなみです。


好きな小説/小説家

 好きな小説家はいません(不幸)。かつて好きだった作家さんは何人かいますが。

新井素子 昔のコバルト文庫は全部揃えたのじゃないかな。「ひとめあなたに…」が特に好きだった。
スタニスワフ・レム 狭い意味でのSF、つまりSFを目的としたSFには興味ないのだが、レムの作品はSFを表現の手段として何かを訴えようとしているところに好感がもてる。
(新井素子さんもそうだと思うのだが、本人は否定するだろうな)
エーリヒ・ケストナー 本当はケストナーではなく翻訳の高橋健二さんの文体が好きなのかも。翻訳って当たり外れ激しいから。
司馬遼太郎 好きだし品位もあるがしょせんは大衆文学と割り切って書いている感もある。

 あと、好きな本をだらだら挙げると…
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
阿佐田哲也「麻雀放浪記」
フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」
サン=テグジュペリ「星の王子さま」
F・ニーチェ「ツァラトゥストラはこう言った」
はままさのり「青の騎士ベルゼルガ物語」
田中芳樹「銀河英雄伝説」

 ポリシーもへったくれもなし。面白けりゃいいです。あと、福音書も好きです。
おっと、木下順二の「子午線の祀り」を忘れてました。

好きな『セラムン』の必殺技

おい

デッド・スクリーム
(プー)
耳元であの声でささやかれたら技を食らわなくても瀕死確実。CVは川島千代子さん。シブい! モンブランく〜ん!
ワールド・シェイキング
(ウラ)
ウラネプは好きくないけど、このバンクシーンたまらん! でも「わ〜るどぉ〜っ、しぇ〜きん!」の発音が難しくてどうにも真似できません。(するなよ)
バーニング・マンダラ
(マーズ)
巫女のくせに密教の奥義を究めてるだけでもタダモノではないが、おまけにミッションスクールに通うとは、なんちゅうデタラメな。
ディープ・サブマージ
(ネプ)
くどいけどウラネプはどうも… だがクヤシイけどべっぴんさんやのお。やはり遅れて来た分、外部太陽系戦士のバンクシーンは美しい。
スター・センシティブ・インフェルノ
(ヒーラー)
ファンの間でさえ黙殺されているスターライツから敢えて選択。坂本千夏さんのなぜかラテン系はいった声が実にはつらつとしてよい。
シャイン・アクア・イリュージョン
(マーキュリー)
マーキュリーの技はどれも美しいが強さが感じられないのが難。ちなみに亜美ちゃんはキャラが「崩れて」からのほうがかわいいと思う。
ジュピター・オーク・エボリューション
(ジュピター)
「ジュピター、」のところで気をためる、あの間合いがたまりません。それにしてもシブい技だ。
ピンクシュガー・ハートアタック
(ちびムーン)
技の名のショボさ、絵のショボさ、いかにも「戦士見習い」という感じがちびうさらしくていいですね。
バラ投げ
(タキシード仮面さま)
マジな顔であんな事するのが… おいしいよなあマモちゃん。というか古谷さん。
ヴィーナス・ラブミー・チェーン
(ヴィーナス)
美奈子ちゃんの声は自分の予想よりドスが効いてて少々違和感。でも慣れると逆に快感に。それにしてもなんちゅうこっぱずかしい技の名じゃ。

・うさぎの技は主役なのでかっこよくて当たり前で反則なので発走除外ね。
・ほたのため、ほたほたのためだけに『セラムン』みてたのに、なんでサターンのバンクシーンないんじゃ〜! ひょっとしてセーラー戦士とは名ばかりのコスプレねえちゃんなのか。それとも例によって気絶してる間にパパ(教授)が脱ぎぬぎ着せきせして「お前は太陽系最強のセーラー戦士」などと洗脳して送り出してるとか。そうならそうで教授、助手はいりませんか


好きな映画

 そもそも見ませんが。

ムトゥ〜
踊るマハラジャ
自由奔放なギャグ映画の裏にしたたかな計算がかいま見える。明らかに歌舞伎の影響を受けた色彩感覚や間のとりかた、現代風にアレンジされたモンタージュ技法。エイゼンシュテインの意志を継ぐ者は押井さんでも庵野さんでもなくインドにいた! デタラメな邦題もナイス!
Uボート ハリウッドの能天気な戦争映画など見向きもしない私が月に一度は見たくなる珠玉のドイツ映画。本当の意味で戦争を描く事ができるのは敗戦国の特権かもしれない。
少林寺 演技ではなく本当に格闘を究めた者たちを集めて作られた中国にしか作れない映画。本物の迫力の前にはあらゆるリクツは不要。見るものを圧倒する。ストーリーの大雑把さも気にならない。
日本海大海戦 『Uボート』とは対照的にハリウッドばりに絢爛豪華な日本映画最盛期の大作。東郷=三船敏郎、乃木=笠智衆、明治帝=松本幸四郎など大物ぞろぞろ。特撮はもちろん円谷プロ。全てを忘れて楽しめる真にエンターティメントな活劇。でも明石大佐はあんなじゃないだろう。
少林サッカー 見てる間は楽しいけど、後に何も残らない… という香港映画に対する認識を変えてくれた。日本のアニメの手法を真似た映画は多いけど、その本質を見極め昇華し3倍返しにされた感じ。やはり日本のライバルはアメリカではなく、同じアジアの同胞だ! 「火星に帰れ」のセリフは泣けます。

好きなアニメ美少女
自分の恥をすべてさらけだしてでも言わずにいられない。アニメキャラ以外の美少女も強引にエントリー。それにしても何とそうそうたる顔ぶれであろうか。

ヒヨコちゃん
(Drスランプアラレちゃん)
CV:島津冴子
「なんで好きなの?」「なぜでも」
「どこが好きなの?」「すべて!」
「そもそもヒヨコちゃんって誰よ」「教えない」
森村愛子
(おはよう!スパンク)
CV:岡本茉利
黒髪でおかっぱで胸が控えめでおとなしくてどこか陰のある子というのが私の理想だが、愛ちゃんはほぼ正反対。なんでこんなに好きなのか自分でもナゾ。
ラナ(未来少年コナン)
CV:信沢三恵子
彼女を冷静に語る事は不可能。初恋です。すりこみです。聖なる少女です。
フィオリーナ
(母をたずねて三千里)
CV:信沢三恵子
彼女が出る回は標準録画、それ以外は3倍撮りです。え、常識ですか!?
土萠ほたる
(美少女戦士セーラームーンS)
CV:皆口裕子
「黒髪」「おかっぱ」「ウォッシュボード」三拍子揃った非のうちどころのない美少女。それに加えてあのやるせない視線が、もう!
プラモのモ子ちゃん
(タミヤ・マスコットキャラ)
アニメキャラじゃないけど、大好き!
彼女は「古きよき80年代」そのものです。
綾小路麗夢
(ドリームハンター麗夢)
CV:松井菜桜子
アニメ自体は「B級」なのに何故か気になる。みどりの髪がたまらない。
綾波レイ
(新世紀エヴァンゲリオン)
CV:林原めぐみ
胸が大きすぎるのが唯一の難点。あんなに水につかってばかりいるからふやけてしまったんだ。
かよたん(おジャ魔女どれみ)
CV:岬 風右子
おデコにおデコにKissしたい!
メモル&マリエル
(とんがり帽子のメモル)
CV:渡辺菜生子/安田あきえ
火曜日の夜中にブロッコリーが似たようなアニメをやってましたが、本家本元のほうが断然いいです。
「ATレディ!」の7ちゃん もしもアニメ化されてたら絶対ハマっただろうということで強引にエントリー。
リータちゃんZC みむだ良雑さんのマンガに出てくるすーぱーこんぴゅーたー。とにかく「かあい〜」。未来のコンピューターはかくあるべし。
まほろさん(まほろまてぃっく)
CV:川澄綾子
私のために作られたのではと言いたくなるほど直球ド真ん中なキャラ。あえて欲を言えばもう少し胸は控えめなほうがいい
チェリー(ユニコ魔法の島へ)
CV:島本須美
顔よし声よし姿よし。可憐で健気でおしとやか。そのくせ一途で強情でこうと決めたら一直線。しかも天然ボケはいりまくり。とどめは画面狭しと荒れ狂うパンチラの嵐。かわいい顔して無意識のうちにオトコどものハートを殲滅せしめる末恐ろしい娘です!

 一番好きな『コメットさん☆』『エスカフローネ』からエントリーがないのが我ながらおかしい。


好きな脚本家

おけやあきら 数年前まで名前さえ知らなかった。けど今私はこの人なしでは生きていけない。
島田満 実は空振りも多いのだが当たれば場外である。すごすぎ。
雪室俊一 『子鹿物語』『キテレツ』等絶賛できる作品がある反面『メモル』では大罪をおかすなど善悪つけがたい人。しかししいちゃまの恩人は私にとっても恩人!
金春智子 この人が書いたものでハズレを見た事がない… と書くとそこそこ無難な人に思われるかもだが、とんでもない! 質量ともに超ド級である。
松井亜弥 書けば文句なしだけど、いかんせん作品の数少なすぎ。
吉田玲子 作品によっていいときと悪いときの差が激しいヒトですね。ミュウミュウなんかやめて戻ってきて下さい。
北嶋博明 え〜と、かつて同じ学校通ってたんですよ。むこうは覚えちゃいないだろうが。『エスカ』ではこの人にさんざん泣かされました。
近松門左衛門 この人のホン、今読んでも通用するんだよ。なんだかんだいって日本の生んだ最高のシナリオライターではないかと。今生きてたらすごいアニメ作ってくれると思う。いやマジ。


好きな名盤

定番… と言ったほうがいいくらい無難ですが

ベートーヴェン  交響曲第9番
フルトヴェングラー/バイロイト祝祭管
元カノかつてこれのフィナーレ聞きて曰く「美しくない」。しょせん女子供にゲージュツのなんたるかはわからぬか。そのような連中はポールモーリアかリチャードクレイダーマンかカラヤンでも聞いておるがよいわ!
バッハ マタイ受難曲
リヒター
誰が振るにせよ福音史家はペーター・シュライアーで決まり。バッハとのシンクロ率は400%を越え聴衆を感動のATフィールドに包み込む彼こそエヴァンゲリスト初号機の名にふさわしい。
モーツァルト 『魔笛』
ショルティ/VPO
オケもいい、役者も揃った。当然名演なのだが…夜の女王のアリアにノイズ混入。まさに「玉にきず」
バルトーク 弦楽四重奏曲第4番
バルトーク弦楽四重奏団
作曲者の未亡人からその名と名誉と責任を託された4人の演奏家。
これを弾かねば何を弾く、君が弾かねば誰が弾く!
モーツァルト ピアノ協奏曲変ロ長調K595
ヴェーグ/シフ
ヴェーグじいさんが完璧に描ききった名画を裸足のシフが駆けてきてワ〜ッと踏みにじって逃げ去ったような、それでも名演と言わざるを得ないすごい一枚
バッハ 2声と3声のインヴェンション
ニコラーエワ
こないだ大きなCD屋で探したけど売ってなかった。
これだから日本人の耳なんて信用できん。
バッハ 平均律クラヴィーア
リヒテル
あまりにも定番すぎてコメントかくのが恥ずかしい
バッハ ゴルトベルク変奏曲
グールド
以下同文
モーツァルト ヴァイオリンソナタ
グリュミオー/ハスキル
ハスキルの前では小さくなって弾いてる大御所グリュミオー。バックに控えつつ有無をも言わせぬ迫力のお目付ハスキル。ボケ&ツッコミ絶妙バランス。
マーラー 交響曲第4番
バーンスタイン/VPO(?)
ソプラノに代えてボーイソプラノを起用。ショタじじいと言われつつ結果を残すのが、さすが一流。
ウィーン・ニューイヤーコンサート1989
クライバー/VPO
ベートーヴェンの7番も捨てがたいのだが、個人的な事情によりこっち選択。


ミス美空小

1組  2組
かよたん
 最後の最後で一番いい所もってっちゃいましたね。
ファン冥利に尽きます。
妹尾あいこ
 あいちゃんが選んだ道ならば、とやかく言うまい。どうか幸せに。
春風どれみ
 最終兵器『髪おろし』を隠し持つ、侮れぬ伏兵。
 意外と美容にも気をつかう菜食主義者
伊集院さちこ
 まさかこの土壇場までこんな切り札を隠し持ってたとは!?
 2組おそるべし!
工藤むつみ
 童顔に秘めた恐るべきパワー。
 『キャ、キャ、キャキャキャ、キャンディ・伊藤!』
万田ようこ
 一卵性でもないのに瓜二つ。
 美少女アニメのお約束
玉木麗香会長
 あの高笑いを聞くと妙になごむのはなぜ?
 「お〜っほっほっほっ!」
瀬川おんぷ
 演技力と作り笑顔がチャイドルのアドバンテージ?
 しいちゃまの描く全然美少女してないおんぷちゃん最高
飛鳥ももこ
 ちょっと変わった性格が妙にリアル。
 身近にこんな子がいたらベタ惚れしそう。
小泉まりな
 これほどのキャラを予備役(?)に回せる層の厚さ。
 日本はこんな国を相手に戦っていたのか!?
岡田なな子
 活躍した回が古すぎてよく覚えてない。
 ルックスは… うう、直撃!
藤原はづき
 「外せば美人」という王道をあえて封印。
 「キラリン」路線で攻め続けるいさぎよさ。

番外
ぽっぷ … 将来、姉以上にバケます。間違いなく。
ハナちゃん … 6年には見えん!


好きな音頭
…また思いつきだけでこんなものを(しかも秋に)

びんちょう音頭 名曲だ。そして音頭こそ日本の美を描くびんちょうワールドにふさわしい。
モコナ音頭でぷぷぷのぷ
(魔法騎士レイアース)
これのどこが音頭なの? でも名曲だあ!
シングルCDにはちゃんと音頭バージョンも入ってるが、なぜそんなもの持ってる?
ルパン音頭
音頭を歌わせたら右に出る者のない三波春男大先生の有無をも言わせぬ熱唱!
初代劇場版のEDにしか使わないのはもったいない。ぜひ『カリ城』にも、宮崎さん!
「ルパンめ、まんまと盗んでいきおった… あなたの心です」
♪オ〜レ〜はル〜パン〜だあぞぉ〜
根が明るい音頭
(おちゃ女神物語
 コロコロポロン)
オリンポスのヒットチャートではOP『オリンポスのポロン』、ED『気分は女神チック』をも凌ぐ人気とか。聞けば納得の名曲。
緋立音頭
(まほろまてぃっく)
あの場面でなぜ踊るのだまほろさん。
アラレ音頭
本編では原住民の踊りと称してペンギン村のみなさんがア・カペラで歌ってくれる。
そのショボさが絶品!
ドラえもん音頭
信じられない事だが、私と同い年でこの歌を知らない人がいる。
ちなみにその人はドラえもんそっくりだ。
サミアどん音頭
(おねがい! サミアどん)
こんな凄い曲はあるまい。声優の大ベテラン、川久保潔さんが歌ってくれるんだぜ。
マルコのおやじさんが「♪グルグル目玉の妖精ドン〜」 たまらん!
オバQ音頭
実は私の世代のリアルタイムって『ドラえもん』じゃなくてこっちだったりする。
ああ、年齢がバレるぅ〜っ!
おジャ魔女音頭で
 ハッピッピ!!
(どれみドッカ〜ン!)
ヘナチョコCGに打ち込みみえみえの音楽。計算されたショボさが日本の夏を演出。
しかしこの曲が流れてる間は不作続きでした…(もうダメかと思った)
クックロビン音頭
(パタリロ!)
アニメ界屈指の名音頭… ではあるが、耳について離れない系。少々うっとおしい。(でもタマネギ大好き!)
フクちゃんゲタ音頭
(フクちゃん)
どんな曲だかどうしても思い出せんのよ。ああ聴きたい〜っ。
絵描きうたなら歌えるのだが。

※音頭化希望
『コメットさん☆音頭』(でもってメテオさんだけ阿波踊りorどぜうすくい)
『スパンク音頭』(もう一年続けば確実だったと思う)
『ボトムズ音頭』(キリコちゃんのハチマキ姿&大太鼓)
『エスカ音頭』(ひとみのおばあちゃんの独壇場)
『メモル音頭』(名倉さんのアニメーションで是非)
『セラムン音頭』(ほ、ほたるちゃんの、ゆ・か・た


好きな町
将来住んでみたいというくらい好きなところ

鎌倉(神奈川県) 将来どころか、今すぐにでも!
安房鴨川(千葉県) スパンクの、しいちゃまのふるさと。ここに住むのが夢でした。
簸川郡多伎町小田(島根県) 親の実家。日本の原風景がここにある。トトロでてきそう。
鈴鹿(三重県) あのエグゾーストノートを聴くと心がなごむの。だって男の子だもん。
秋葉原(東京都千代田区) 好きだけど住みたくはないなあ。
東松山(埼玉県) ダサイタマとも思えないおしゃれな町。人がどう思おうと、好きだよ。
実家(ないしょ) だんじりが見れる場所とだけいっておこう。
ハモニカ星国 住みたいです
みなべ町(和歌山県) 2006年、晴れて「聖地」に認定されました。何故とは言いませんが。

あと、行ってみたい場所はね
・シベリア(露) … 寒いの好きだから
・プリンスエドワード島(加) … 『アン』のファンなら誰でもいきたいでしょ
・スコットランド(英) … なんとなく
・ルーブル美術館(仏) … 行ったことあるけど、絵の好きな母をつれて行ってあげたい
・ル・マン(仏) … だって男の子だもん。
・種子島宇宙センター … 打ち上げがみたい。
・平泉 … 行ったことないんです。
・ラサ(中) … アホなんで高いところ好き。
・ダージリン(印) … 紅茶の産地です。
・スミソニアン(米) … かっちょええ飛行機いっぱい。
・月 … というかやっぱり宇宙いってみたい。片道切符でもいいから。

好きな『銀英伝』キャラ

どうも同盟軍に偏ってます。

メルカッツ わたしは君らが生まれる前から戦ってきたのだよ!
ヤン くそう地球教め。富山さんを返せ!
ビュコック じじい萌え〜っ
チュン・ウー・チェン 民主主義に乾杯!
シェーンコップ コミックス版(道原かつみ)の彼に惚れまくり。「ご注文は?」「水!」
オフレッサー 帝国軍最強! ロイエン&ミッター二人がかりでも正面きっては勝てないぞ。や〜い!
オーベルシュタインの犬 間違いなく私よりいいもん食ってそうだ。
オーベルシュタイン くそう地球教め。塩沢さんを(以下同)
キルヒアイス この人の事悪く言ったら夜道で刺されかねません。
トリューニヒト 真にローゼンリッターの名にふさわしいのはコミックス版のトリューニヒトでは!?
フォーク 他人には思えなくて
そして堂々の最下位は…
ユリアン 出来すぎ君きらい。それと私情で人殺しはよくないぞ。青いといえばそれまでだが。

それにしても『銀英伝』… かわい〜娘いねーな。


好きなアニメパート2

好きなアニメがあまりに多いもんで、パート1に入りきらないものをこちらに。

とんがり帽子のメモル 演出/音楽/美術は超A級。作画もいい時はとことんいい。なのに脚本がいまいち…
惜しいアニメの最右翼。これで本がよければマイ・ベスト3なのだが。
愛少女ポリアンナ物語 第一部と第二部でサン・アンドレアス断層なみに地層の変化が激しい。
むろん評価すべきは第一部のほうである。
母をたずねて三千里 究極のギャルゲー、じゃなくてギャルアニメ。
…と思ってみてますが何か?
美少女戦士セーラームーンS 同上。ただしヒロインはほたるちゃんひとりで十分。彼女の出てないセラムンに興味なし。
ところで「S」って何のSなのでしょう。知らないんです。ひょっとして「サターン」!?
まほろまてぃっく 「どうせ『ラブひな』なみにつまらんのだろう」と見向きもしない弟と、
「ひょっとしたら『まほろ』なみに面白いかも」と『ラブひな』見てしまった私。愚かはどっち?
デ・ジ・キャラットにょ 惜しいどころか現在もっともナイスなアニメだとは思うのだが…
こんなのを「素晴らしい」言ってたら理性を疑われそうなので(いまさら?)
最終兵器彼女 特に責めるべき点もない優秀アニメなのだが、やっぱり暗いのは見てて楽しくないね。
名犬ラッシー どういう意味でも「すごいアニメ」とはいえないのですが、「なんとなくいいアニメ」です。見過ごせません。


好きなアニメソング(80年代限定)

なぜ80年代なのか。それはアニソンを究めんとする者は必ず80年代に行き着くからである。
あくまでもアニメではなく曲で選びました。
特に80年代の香り濃厚な曲を厳選したつもりです。

ときめきはForever
 ボスコアドベンチャー
 日高のり子
ここまで名曲だとコメント不可能です。ただ「いい歌です」としか。
背中越しにセンチメンタル
 メガゾーン23
 宮里久美
凝りに凝ったアレンジとどこかなげやりな感じがまさに背中越しって感じで。名曲です。
フリージアの少年
 魔法のアイドルパステルユーミ
 志賀真理子
どことなく切なさを秘めた志賀真理子の歌声は歌唱力うんぬんを越えた魅力に満ちている。
日下まろんと並ぶ80年代美声アニソン歌手の双璧。
風のノー・リプライ
 重戦機エルガイム
 鮎川麻弥
歌聞いてるだけで思わず見たくなったよエルガイム。見なかったけど。
風とブーケのセレナーデ
 幻夢戦記レダ
 秋本理央
タイトルだけで満点あげたくなるほど素敵な曲だと思います。
夢の中の輪舞
 魔法のプリンセスミンキーモモ
 志賀真理子
どうにも好きなんです、志賀さん。
でもこのレコード捨てちゃった(爆)
水の星へ愛をこめて
 機動戦士Zガンダム
 森口博子
なんてスケールの大きな歌だろ。ガンダムの世界観に負けてません。
愛・おぼえていますか
 超時空要塞マクロス
 飯島真理
いびつだけど愛すべき80年代のアニメ文化を象徴するような曲でありアニメです。
TightBeatで呼び出して
 ドリームハンター麗夢
 松井菜桜子
選者のマニア度を披露するため、敢えてチョイス。
特別名曲というわけではないが、この程度の曲がゴロゴロ転がってたという事実が80年代アニソンのレベルの高さを物語る。
ほんとのキスをお返しに
 超獣機神ダンクーガ
 藤原理恵
新田恵利「若草の招待状」にも匹敵する圧倒的な歌唱力そしてタイトルどおりの甘ったるい歌詞を舌足らずな声で歌うその歌をバックに巨大ロボが勇ましくポーズを決める凄まじいまでの違和感が見る人の魂を掴んで離さない。前期OPともども必見!
失われた伝説(ゆめ)を求めて
 機甲創世記モスピーダ
 アンディ
歌もアニメも上に並んだきらめく名作には及ばないが、この歌を聴くだけで天才金田伊功のやたら無意味なパース絵が脳裏に浮かんでくる。そういう意味ではもっとも'80sテイストな逸品。

こうしてみると70年代の歌唱力重視の反動として雰囲気重視な傾向がみられる。
またOVAに名曲が多いのも80年代の特徴。
いずれにしても山野さと子/橋本潮は10年早くデビューするべきでした。


好きな『チャングム』キャラ

もう、たまらんです。なんちゅードラマ作るんじゃ、韓国。

チェサングン様 善悪を超えた魅力にメロメロ。48話はこの人の一人舞台でした。女官長様万歳!
チョンサングン様 最高尚宮(チェゴサングン)という称号にもっともふさわしいのは、やはりこのお方をおいてほかになし。
酸いも甘いも噛みわけた… というかこの人自身いい具合に発酵してそう。でも怒ると怖いよ。
ハンサングン様 たとえ冗談であってもこの人の悪口は許されない。それほど崇高な輝きを持ったお方。
カンドック この人がいるだけで一服の清涼剤です。それにしても宮中で重用されてるわりには質素な暮らしぶりですね。
カンドックの妻 旦那さんとのコンビは夫婦漫才そのもの。息子さんもいい味出してました。
ミンサングン まさかこの人があそこまで出世するなんて!
文字通り「いいひと」ではあるけど、覇権争いで人材が払拭したかスラッカン!?
クミョン 本人に悪気はないのに、どうにもこうにも周りの空気を暗くしてしまう人ですね。同じクソまじめでもライバルはあんなにのびのびしてるのに。つくづく損な役まわりの人です。
ヨンセン 少女時代のいつも半泣きのヨンセンちゃん、かわいい!
チャングムがキャンディなら、ヨンセンはパティでしょうか(カメを可愛がるあたりが)。
中宗 威厳をとりつくろいながらも時おり大人げないそぶりを見せる愛すべき王様。
医女とは結構お似合いじゃないかと。
皇后 温和な顔の奥底に渦巻く策謀。権力は人を醜くも美しくもするのか。
ネシブの長官 いわばKGBとかCIAの長官にあたる人なのに、その屈託のない笑顔は何なの!? 怖いの通り越して素敵です。
ソ・ジャングム 頑固寿司職人もびっくりの石頭。鼻につく才能。嫌われ者要素満載の爆弾娘。このくらい強烈な個性がないと時代に立ち向かい歴史を動かすことはできないのだろう。わざわざ危険な道を選んで進むさまはキリコちゃんを彷彿とさせる。
ミン・ジョンホ 骨太で重厚なドラマを一瞬で甘ったるい三文芝居と化す驚異的なラブコメパワー、恐るべし!
チャンドク おばさん声のすっかり板についたみ〜なさんに感慨深し。
シン・イクピル あのごっつい唇が夢に出てきそう。
オギョモ様 なぜかわけもなく、この人の「裸エプロンでチェゴサングン」な姿を思い浮かべてしまう。夢に出てほしい。
キム・ヨンヒョン 『チャングム』を作り出したひと。池田理代子と同等の尊敬を受けるべきお方。
この世に、我々に『チャングム』を授けていただき、本当にありがとうございます。

 というかヨンノ様、ヨリ様に至るまで全てのキャラが好きといっても過言ではありません。でも上位3人は別格。


好きなピアニスト
 

タチアナ・ニコラーエワ 一番好きなピアニスト。たとえこの先どんなに素晴らしいピアニストに出会えても。
ワルター・クリーン バッハ聴くならニコラーエワがいる。グールドもいる。けれどもう一方の雄であるモーツァルトには安心して任せられる人をずっと見つけられずにいた。
ようやく見つけた。きっとこの人だ。
クララ・ハスキル 隣室で父の聴くラジオから「キラキラ星」が流れてきた。中学生のように素直で、懸命で、ひとつひとつの音に慈愛みなぎる演奏が。飛び上がるようにして隣室に駆け込んだ。「ハスキル以外にもこんなピアニストがいるのか!?」
…ハスキルでした。がっかり。天才なんてそうそういるもんじゃない。
「キラキラ星」で感動させてくれたのはハスキルだけだ。
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ 昔FMで聴いたこの人のスケルツォに度肝をぬかれた。ピアノでこんなダイアモンドのような輝きを出せるのか! 以来この人のアルバムを聴いてきたがどうしてもあの時の感動に出会えない。
最近気づいた。スケルツォじゃなくてピアノソナタだった。ショパンを知らない罰、出会えないはずだ(笑)。
1枚2万円のチケット買って神業に出会いに行こうとした事もあったけど、案の定キャンセルされました。
グレン・グールド バッハの魅力を自分に教えてくれたのはニコラーエワの「インヴェンション」とこの人の「フーガの技法」。CDじゃなくて若い頃自宅(別荘?)のチッカリングを弾いてたビデオの中での演奏に鳥肌がたった。
同じバッハでも易しい曲はニコラーエワ、難曲はグールドがいいと思う。彼のモーツァルト演奏も新鮮。
ウラジーミル・ホロヴィッツ 「巨匠」というイメージに惑わされ続けてきた。
こちらが素直な気持ちで耳を傾ければ、彼のピアノも素直に語りかけてくれるだろう。
ミェチスワフ・ホルショフスキ 来るべき超高齢化社会にとって、彼の業績は希望であり理想である。彼のように歳をとりたい。
梯剛之 素晴らしい、としか今は言えない。きっとまだまだ化ける。これからのますますの活躍に期待したい。
ファジル・サイ まず音色が素晴らしい。破天荒にも聞こえるが音符を粗末にしていない(と思う)。
色もの扱いされてるのもわからないではないが、温かい目で見守りたい。

 素敵なピアニストとの出会いはNHK−FMであることが多い。
 この局を廃止する話が出た時は発狂しそうになった。日本のクラシック文化を根幹から破壊する悪が実現されずホッとした。


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