私のもってるしいちゃまグッズ

 自分がしいちゃまのファンになったのがちょうど『空ちゃんのぼうし』連載中だったので、随分偏ったコレクションになってます。

・なかよしデラックス ’79 1月号

"NAKAYOSI Deluxe"79'01

 古本屋さんでこれを見つけたときは嬉しかったですね〜。 『スパンク』連載当時の「なかよし」持ってなかったものですから。 
 で、このなかよしデラックス、なんと
 たかなししずえ傑作集
 です。『1月なかば春の色』と『ガリ勉桃ちゃん恋の詩』、傑作の名に恥じない書き下ろしの新作が二本。『スパンク』の連載をかかえながらのこのパワーは凄いです。さらに特筆すべきは単行本未収録の『桃太郎よりお星さまへ(デビュー作)』と『恋しちゃいやあん』が再録されている事です。
 ほかにも描きおろしピンナップ、しいちゃまから読者へのメッセージ、まんがスクール時代のしいちゃまのエピソードなど、涙ものの一冊。まさに「お宝中のお宝」です。

 

・なかよしデラックス ’84 12月号

"NAKAYOSI Deluxe"84'12  これも古本屋さんで見つけました。しいちゃまの作品は書き下ろしの『こんぺいとうマジック』一本だけですが(これがまた傑作なんだ)、この可愛い表紙絵! これはどうもオリジナルキャラみたいです。

 実家においてあった『なかよし』はことごとく捨てられてしまいましたが、この二冊だけは兄思いの弟が死守してくれてました。いい弟です。


・「なかよし」 ’80 9月号付録 『スパンクのWAOWAO探偵団』

Spank no WAOWAO tanteidan  単行本でも出ている『スパンクのWAOWAO探偵団』。元々は「なかよし」の付録でした。
 単行本と付録で内容は変わりませんが、単行本には収録されてないイラストもあったりしてファン心をくすぐってくれます。


・講談社X文庫の表紙絵


Kodansya "X"bunko(1)Kodansya "X" bunko(2)

・講談社X文庫には「なかよし」で活躍する著名なマンガ家がイラストライターとして参加していましたが、しいちゃまも宮田いづみさんの『さよならハンサム死神くん』、『夢泥棒によろしく』のイラストを担当してます。1990年の作品。それにしてもしいちゃまにイラストを描いてもらえるなんて、なんて幸せな人でしょう。ん? そういえば『どれみ』の原作者、東堂いづみさんも「いづみ」。これって偶然? それとも!?


・アルバム(たかなししずえ作品集)

album(song by Satoko Yamano)
LPジャケット
86年、日本コロムビアから発売
B2 poster
B2版ポスター
Sora-chan and Umi-chan twoshot!
handkerchief
おまけハンカチ

 「空ちゃんのぼうし」と「海ちゃんどんな色?」のイメージアルバム。
 ジャケットはもちろんしいちゃまのかきおろしイラスト、さらにかきおろしのハンカチ(2枚つき)、予約特典のかきおろしポスターと怒濤の大盤振る舞い! そして極めつけは歌詞カードにつつましやかに載せられた、おそれ多くもしいちゃまその人の御真影!!
 そして肝心の曲ですが、歌っているのはかの歌姫、山野さと子さんです。これ以上何を望みましょうか。文句なしに最高のお宝です。


・「なかよし」のふろく

 なぜか『空ちゃん』のばっかり。

海ちゃんのポーチ(お、おばあちゃんまで…) ハンバーガーのケース 本立て(会社で使ってました)
??? 巨大ミルクパック ??
封筒…かな 下敷き? サンドイッチBOX

・空ちゃんの封筒(の一部)

Sora-chan letterset これも「なかよし」のふろくですが、私が一番最初に手に入れたしいちゃまグッズなので特別に思い入れがあります。
このころのしいちゃまの絵は本当に可愛いですね。

・海ちゃんのポーチ

Umi-chan's Porch いわゆる「なかよし全プレ」です。
旅行の時は常に(今でも)持っていくので、特別の思い入れがあります。やはりキャラクターグッズは使ってなんぼです。


・色鉛筆(6本入り)

pencil
なんてカラフルでかわいらしいグッズでしょう。
いつもお世話になっているペンデルトンさんからいただきました。本当にありがとうございます!

 これはどうやらなかよしの全員プレゼントらしいのですが、見れば見るほど素晴らしい一品です。6本のエンピツそれぞれに違ったイラスト。しかもこの愛ちゃん、なんと森村さんちの愛子ちゃんではなく深町愛ちゃんです!
 そして何より感激したのはエンピツに描かれたロゴ。通常のスパンクグッズには『SPANK』とか『HELLO! SPANK』と書かれてるのですが、ここではなんと『SpankAi』。ここまでスパンクと愛ちゃんを同等に扱ってくれたグッズは始めて見ました(しかも深町愛ちゃんだもんな)。
メーカー品の何千円もするキャラクターグッズよりも、当時ただでもらえたプレゼントのほうが愛情たっぷり。それがキャラクターグッズの不思議であり、魅力ですね。あらためてペンデルトンさん、ありがとう!


・スパンクのふりかけ

Spank "FURIKAKE" 微妙に似てないけど(特に愛ちゃん)、でもとてもかわいく描けてます。
問題はデザインではなくこれをスーパーでみかけたのが87年、すでに『スパンク』の放映が終わって5年もたってから。しかも製造年月日が書いてなかったので食べるのは非常に勇気がいりました。
でも、おいしかったです。

・ぬいぐるみ

UFO catcher ごく最近、UFOキャッチャーにこれがありました。私は下手なので取ってもらいました。またしてもファン失格ですか。


・Marillaさんの手作り人形

Marillaさんにお願いしてお得意の人形を作ってもらいました。
元からデフォルメ気味のスパンク君がSD化されたっぽいですね。とってもかわいいです!
軍手を素材にして作られたそうで、日頃パソコンやアンプを自作してる私もびっくり。
Marillaさん、ほんとうにありがとうございます!


・ガシャポン

私の知るかぎり最新のスパンクグッズ。
『東京ムービーCOLLECTION』の中の一種で、ひとつ間違えば『侍ジャイアンツ』の番場蛮や八幡太郎平が出てしまうというリスキーなガシャポン。
私は日頃の行いがよいのでイッパツGET!
 …でも、前々から思ってたんだけど、
『愛ちゃんって、力持ち』


・アニメのアルバム

TVanime album(81') TV版『スパンク』のLP

前半は主題歌『おはよう!スパンク』のほか、
愛子のテーマ 心の扉を誰かがたたく』
『猫に恋したヘンな犬』
『赤いネコタイ トラ吉さん』
『スパンクの百面相』
『ダ行のスパンク』
と、わずか6曲ながら充実した名曲がおさめられています。
後半は岡本茉利さんの朗読する『愛子のポエム』。ちょっとくすぐったくなるのがまた『スパンク』らしくてよい感じです。


・劇場版アニメのアルバム&パンフ

anime album(81') こちらは悪名高き劇場版

ファンの私ですら長い間見ることができなかったのですが数年前ようやくBSで見る事ができました。
…見ないほうがよかったです。TV版はあんなによかったのに。
話もつまらないし、ゲストキャラでバイオリニストの卵、翔君役の堤大二郎の棒読みがたまりません!(そんなキャラでっちあげるくらいなら池上さん出せ〜っ)
なお、アルバムで翔君になり代わりバイオリンを演奏しているのは徳永二男さん。(元N響コンサートマスター、というかあの徳永さんです)
なんか、お金の使い方を間違っているとしか思えません。
こちらは映画版のパンフ。
実際に映画版を見た10年以上前から所持。
数少ないお絵描きの資料として重宝しています。

愛ちゃんのセル画
 まんだらけとかで数百円で売ってました。あまり安くても嬉しくないなあ。
本当はスパンクとのツーショットが欲しかったです。やはり『ふたりで一人』ですから。



 思えば愛ちゃんって、当時のアニメキャラとしては例外的に服のバリエーション多かったですね。意外とアニメーター泣かせのキャラだったりして。


・スパンクのマイミシン

 この手のグッズはいくつか持ってるのですが… コレクターグッズのお店に行ってお金さえ払えば手に入るものって、買ってきても虚しさを感じるので、あまり堂々とお見せできません。


・レジスター

これも友人からのいただきもの。
この手の玩具型グッズはどういうわけか申し合わせたように愛ちゃんが見あたりません。明らかに小さな子供にターゲットを絞っています。
無論それがキャラクターグッズのあるべき姿なのですが、スパンクと同じくらい愛ちゃんを愛する私としては少々不満。


・「タカナシ牛乳」

売ってるとついついほしくなる、ファン泣かせの「タカナシ牛乳」。
う〜ん、しいちゃまテイスト!

タカナシ牛乳


・将軍刀

将軍刀

てっきりどれみちゃんの「ペペルトポロン」と思ったら、おっとびっくり「将軍刀」。でも「将軍刀」って、なに?


 でも、ファンにとっての最高のおたからは… いうまでもありませんね

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